若いときはみんなにチヤホヤされて、とにかくモテた女性っていますよね。自分でも「私めちゃくちゃモテた!」と胸を張って言うこともあるでしょう。
「昔はかなりモテたんだよ!」「昔は何人にも告白されたんだ!」などのように過去のモテた話ばかりをしたり、モテた栄光にすがったりしている人は若いときしかモテないタイプだと言われています。
気持ちがいつまでも若いときのままなのでしょう。今の状況を認めることもなかなかできないため、モテなくなってしまうのです。

若いときしかモテない女性は、若いときのまま大人になっているところがあるでしょう。昔はわがままを言っても何をしてもみんながチヤホヤしてくれたかもしれません。そういう狭い世界にいたということですね。
しかし、大人になるといろんな人に出会い、世界も広がるでしょう。その中で昔と一緒のままだとモテません。嫌なイメージだけがつきやすくなってしまう可能性もあるでしょう。

若いときモテた人は、モテたときの感覚があるからか、今の状況に対しての愚痴が多くなる傾向にあります。モテたときは周りも色々気遣ってくれたのでしょう。今はそれがないから愚痴だらけになってしまうのですね。
また、愚痴が多いことに自分では気づいていません。愚痴や不満を言ったことがないくらいに思っているでしょう。こういうところもモテなくなる原因ですね。

若いときにモテた人は、考え方が自己中心的なところがあります。自分は何しても許されるとか、なんでも自分の意見が通ると思っているところもあるでしょう。若いときにそうだったため、なかなか考え方を変えることができないのです。
自己中心的なので「いつまでも子供っぽい」「あんまり関わりたくない」と思われることも多くなります。モテないだけではなく、友達をなくしてしまうこともあるでしょう。

若いときだけモテた女性は、大人になるにつれ魅力が減っている可能性があります。だからこそ、人一倍変わる努力も必要になるのですね!
(みいな/ライター)

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