まずは、自称・クール系男子から嫌なことをされたら、過度に反応せず冷静に反応しましょう。「それは迷惑です」や「不快です」のように、淡々と対応するのがおすすめ。
愛想よく対応をすると「嫌とか言いつつ喜ぶ系女子だから俺との相性も抜群!」なんて思われる可能性があるので注意してください。少しくらい周りの空気が悪くなっても、とにかく冷静に対応するのがおすすめです。

「自分が優位に立ちたい」という気持ちからクール系を自称している人もいます。
そんな男性の目を覚まさせるためには、多勢に無勢も効果的。
周りの人と一緒に「それは失礼なだけの発言」や「空気の読めない行動は迷惑です」と指摘しましょう。そ
うすれば、彼も自分自身の行動を見直してくれるかもしれません。

相手が言われたくないことを言う。
自分の性格が周りに受け入れられないことをごまかすために、「俺はこんな性格だから!」と虚勢を張るタイプの男性もいます。こういう男性には、あえて彼の言われたくないことを言いましょう。
「そういう発言は幼稚です」や「子どもっぽいからやめた方が良いよ」などと、本当に彼のことを心配しているように伝えるのがポイント。自分のことを本気で心配してくれている人の存在に、彼も改心する可能性があります。

単に自分自身の意地悪な性格や失礼な物言いを正当化するために、クール系男子を自称する人は少なくありません。そういう人には塩対応をしつつ「それはやめた方が良い」と伝えてあげましょう。
(土井春香/ライター)

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