1995/8/12 OA
船長シリーズ第7弾 瀬戸内・潮騒の女
夜霧のフェリー激突事故!! 小樽-松山 不倫の男女が狙われた

出演船舶は現在会社・船共に消滅してしまった三宝海運のほわいとさんぽう2

本編ではありません。
あくまで在りし日のほわいとさんぽう2の雄姿を見るのと学術的資料の為にUp。
と苦しい言い訳をしておくw

就航時は瀬戸内海を走るフェリーでは初の1万トン超えのカーフェリーとして
華々しく就航した本船ですがスターンスラスターを装備していないので
入港接岸時には毎回タグによる接岸のサポートを受けていたようです。
オープニングでも松山観光港入港時にトモにタグが付いている事が確認できます。
タグを毎回呼ぶよりスラスターを付けた方が安上がりだと思いますが
自社タグだったのかな・・・?(´-`).。oO

また、現在は石崎汽船が運行を行っている松山・小倉フェリーも
関西汽船ファンネルに船体カラーもハーバーグリーンですね。懐かしい!( ;∀;)
一瞬映る瀬戸内海汽船のPT-20型?水中翼船も良いですね!
昔は東海汽船も水中翼船を走らせていましたので他人事には思えません!(*´∀`)

今回OPちょい長めです(^^ゞ
なぜかと言うとほわいとさんぽう2のエントランスを入れたかったのです!
赤絨毯の敷かれたエントランス階段に鳳凰を模した壁画が描かれ
メインエントランスホールは天井・壁共にお金がかかった造りになっています
老舗旅館を思わせる金屏風風の内装も良いですね!今の船では中々拝めません・・・(*^^*)

これを80年代の古臭い内装と取るか豪華と取るかは人それぞれですが
今の新船に採用が多い白や木目調と比べると自分には
遥かにお金がかかっている様に見えます・・・(´ε`;)
実際乗船された方や書籍には内装にはお金がかかっているとありますし・・・
乗船した事が無いので自分は何とも言えないのですが(汗)

QE2を模したファンネルに船体側面に鳳凰を模したカラーリングは
インパクトも大きく順調に経営が行われほわいとさんぽうシリーズとして
更に数隻が就航すればさんふらわあ以外にもカーフェリーの代名詞として
記憶に残る船になったかもしれませんが・・・
様々な要因が加わり最後は会社解散、残された船だけは現在も活躍・・・といかず
テロで沈没と踏んだり蹴ったりで本当に残念です(´;ω;`)

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8件のコメント

  1. 今このドラマを見ると、現在の事件が余りにも酷いのが多い。
    この頃は、きちんと勘が働く人がまだ居たなあ?と思う。
    今はそんな事も解らないの?という人が多い。
    情けは人の為成らず❗は、お年寄りがコケて蜜柑をバラ撒いたら拾ってあげる。
    また、畳んだベビーバギーを持ち大変俗にしていたら、折り畳みのバギーを持ち駅ビル階段下で待つ親切。これらを甘やかしだから手伝ってはいけない⁉️紺な必要ばかりだから残酷な事件になるのかなと。まだまだ優しい人が居たと思う。
    人に優しく、親切にすると将来は自分も誰かに親切にされる❗と、言う教訓が解らないから困る。出身地では無く心が田舎者が多い。時代の差をこのドラマで思う私が変なのかな?

  2. この船長シリーズの舞台となった船及び船会社で今もあるのはどれだけあるのだろうか?ま、もともとは青函連絡船の廃止の特別企画として制作されたのが始まりだが。

  3. 「船長」なんて言いません。キャプテンが正解。あとボースンやチョッサー、パーサーなんていう役職もありました。
    何故か機関長だけは日本語だったなあ。出航2時間前に信号音とともに全室に「甲板部出航スタンバイ」という合図で持ち場につく。
    あとは、ワッチ制で運用。元この船の乗組員より。

  4. このシリーズは本編も観たいのですが、DVD(ビデオ?)がありませんね。
    中盤以降の作品は再放送時などに録画できましたけど。

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