![]()
「口は災いのもと」という言葉があるように、何気なく言ったつもりの一言でも、自分にとって思わぬ不幸をもたらすことがあるので要注意です。
第3位:「浮気したら」
彼氏に「浮気したら罰として……」「浮気するなら絶対に私にバレないようにしてね」みたいに、彼氏が浮気した場合を仮定した話をするのはめちゃくちゃ危ないです。
こういう話をしていると、彼氏は無意識に(彼女にとって、俺が浮気をすることもある意味想定の範囲内なんだな)と勘違いしてしまうので、いつか必ず浮気に走ります。
つまり、「浮気したら罰として……」は「罰を受けるなら浮気していい」に聞こえるし、「浮気するならバレないように」も「バレなければ浮気していい」に聞こえるので、むしろ浮気を勧めちゃってるということ。
浮気に関してあなたがすべき発言は、「浮気したら別れるからね。以上」だけで、それ以外にはありません。
第2位:「元カレだったら」
彼氏の前でやってはいけないのは、「元カレとの比較」です。
「元カレだったらこうしてくれた」「元カレのときはこうだった」みたいに、元カレと比較して彼氏をディスるのは、この世で最も効果的に彼氏を傷つける方法。これであなたのことが嫌いにならないとしたら、相当のドMです。
気持ちはわかるけど、元カレとの比較は心の中にとどめておきましょう。
第1位は…
元カレとの比較ほど露骨じゃないけど、同じくらいに彼氏にとってダメージとなるのが「いいな〜」と言って自分の彼氏以外の異性(女友達の彼氏など)を羨ましがること。「〇〇ちゃんの彼氏はイケメンでいいな〜」「私も〇〇ちゃんみたいに彼氏から誕生日に△△されたいな〜」など。
男性はとにかく「オンリーワンでナンバーワン」願望が強いので、どれだけ遠回しで間接的でも、他の男性と比較されてディスられるのが大嫌い。彼女からディスられるのであればなおさらです。「いいな〜」イコール「あなたは私にとって不完全」と伝えることだと認識しておきましょう。
おわりに
彼氏に愛される女性は、普段から、“彼氏に愛されるような言葉”を伝えています。あなたが彼氏に対して発する言葉が、彼氏のあなたに対する愛情を形作っていくのだと理解して、普段の何気ないコミュニケーションの中でも言葉遣いに意識してみてください。
(遣水あかり/ライター)