「彼氏を育てたい」という考え方に代表されるように、自分が今現在付き合っている彼氏を今以上に素敵な彼氏にできたら、二人にとってハッピーですよね。別に、今の彼氏に強い不満があるわけではないとしてもね。
彼女に「おいで」と言える彼氏は最強の魔法使いです。
ケンカしてしまったとき、彼女を怒らせてしまったとき、悲しませてしまったとき、また単純に二人で幸せを感じているときなど、どんなときでも「おいで」は効果的です。
女性は、大好きな彼氏に「おいで」と言ってもらえたらそれだけでネガティブな感情が吹っ飛ぶし、ポジティブな気持ちが2倍になる生き物だからですね。
彼氏には、「とりあえず困ったら私に『おいで』って言ってみて」と教えておきましょう。

恋愛に限らず、「自分を下げる」「相手に花を持たせる」ができる男性は魅力的です。
基本的に男性も頭ではなんとなくこのことを理解していても、自分の生活のなかで実践できている人は多くありません。だけど少なくとも彼女であるあなたとの関係のなかではそうであって欲しいですね。
彼氏が「ごめん」と言える人だと、単純に争いやケンカが減って関係が円満になります(もちろん、彼女側も「ごめん」って言えないといけませんよ)。
彼氏の前で、「ごめんが言える人ってかっこいいよね」と独り言のように呟いておけば十分です。

男性は、自分が話をするのはみんな大好きだけど、相手の話を聞くのは苦手な人が本当に多いですよね。
なので彼女が「話を聞いて、共感して欲しい」と思っているだけなのに長々と余計なアドバイスや自分語りをしたりしてうんざりされがち。
彼氏にはぜひ「話が面白い男性はモテるけど、黙って聞き役に徹することができる男性はもっとモテるよ」と教えてあげましょう。

読んでいて気づいた人は鋭いですが、こんなふうに彼氏に「素敵な彼氏の条件」を教えてあげるときには、「私に対してはこういうふうに接して欲しい」じゃなくて「こういう男性がモテるらしいよ」と一般的な目線で語ってあげるのがコツです。そうすると押し付けがましさが出ずに、彼氏も「そっか、なら俺もそれやってみたほうが得じゃん!」と素直に思ってくれますよ。大事なコツなので覚えておきましょう!
(遣水あかり/ライター)
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