好きな人からLINEがなかなか返ってこないと、「うわー、既読スルーされちゃってる。凹む……」と考えがちですが、いきなり既読スルーと決め付けるのは早とちり。
これが男性が「好きだけど返信を遅らせる理由」で一番ありがちなもの。なんなら女性も結構やりがちですよね。
LINEの返信が早すぎると、「ずっと返信待ってたって思われそう」「ほかにやることがない暇人だと思われそう」という理由で、あえて既読を付けてから一定時間を置いて返信をするというのは、男性が好きな女性とLINEをするときにかなりやりがちな駆け引きの手段です。

LINEはただのコミュニケーションツールだけど、まだデートもあまりしたことがない好きな人との間では、「大好きなこの人と繋がる唯一の方法」なので、何を書くか、どんなスタンプを送るかにもかなり慎重になってしまうのが当たり前です。
とくに、毎回の相手からのLINEが「了解」「そうだよ」みたいな一言よりも数行にわたる比較的長文な場合には、「既読スルー」に思われたタイムラグは彼が一生懸命に文章を考えていた時間だと捉えるのが正確でしょう。

好きな人とLINEをするときに、「いつ返信が来るかな」って待つのが苦手。だからすぐに返信せずにしばらく置いて、寝る前とか、仕事が始まる直前とかに返信をして、待つときのヤキモキを減らしたい」と考えたことはありませんか?
男性にも一定数こう考える人がいて、これも返信が遅くなる理由の1つです。たしかにすぐに返信をしてしまうと、常に自分が「待つ側」になってしまいます。それをしんどいと考えるなら、なるべく自分の「ターン」を長くしたくなるのも納得。少なくとも自分のターンでは待つ必要がないので、ソワソワする時間も減るので精神的にも楽になりますね。

要するに、好きな人からの返信が少し遅いからって、「嫌われてる」と決め付けるのは早すぎるということ。今回ご紹介したような理由も十分に考えられますので、返信が遅いだけで悲観的になるのは早すぎます。自分なりに前向きに捉えてみましょう♡
(遣水あかり/ライター)

Share.
Leave A Reply