「気持ちは言葉より態度で示す」という言葉があるように、彼氏から本当に愛されているかどうかは、彼氏の普段の言動をよく観察していればハッキリと分かります。
大好きかどうかの分岐点は、「忙しいから会えない」と言うか、それとも「忙しくても会いたい」と言ってくれるか。
本当に彼女のことが大好きなら、忙しいことを理由に(たとえそれが真実でも)デートを諦めるということはせず、むしろ「少しでもいいから会いたい」と考えるのが自然。
「ほんのちょっとしか一緒にいられないけど、会えない?」みたいに言ってくる彼氏はあなたのことが大好きと思っていいです。

彼氏に対して悩みや愚痴を伝えたときに、「そっか」「大変だったね」と単に話を聞いてくれるだけじゃなくて、自分以上に感情移入して、怒りや悲しみの感情を強く持ってくれるのも「大好きだからこそ」の言動です。
自分の好きな人がネガティブな感情を抱いているときには、自然と自分にまでそのネガティブな感情が”感染”してしまうものなので、自分が辛いときに彼氏が同じように辛く感じてくれているかどうかは、一つの見極めポイントですよ。

第1位は、生理でもお泊りしたがる
溺愛彼女に対する神対応の第1位は、彼女が生理のときでも「一緒に寝るだけでいいから、お泊りしない?」と言ってくれること。もし彼女のことを大して好きじゃないなら、「生理なら、できないし、だったらお泊りする意味ないな」と現金的な発想に至るのが普通。
しかも生理のときに体調が悪くなったり気分が落ち込みがちな彼女の場合には、一緒にいるとほぼ”看病”みたいな状態になるので、それも面倒くさいと感じるはずですが、もし大好きなら「むしろこういうときこそ一緒にいてあげるのが彼氏の役目だろ!」と考えます。
彼女としても、この神対応はかなり嬉しいですよね。

「たまにデートする」とか「おうちデートのときにラブラブする」とかは、「あんまり好きじゃなくてもすること」なので、これを基準に彼氏の愛情を測るのは難しいです。
なのでむしろ、今回ベスト3でご紹介したような「本当に好きじゃなきゃ、しないこと」を彼氏がやってくれるかどうかに注目するのが大事ですね。
(遣水あかり/ライター)

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