2019年10月20日、都立国際高校で行われた都立学校公開講座の一コマ。
ゲスト講師としてなぎら健壱さんがフォークの創成期に起きた出来事を講義してくれました。

フォークの創成期からフォークジャンボリーの思い出までのお話でした。

2020/9/11 追記

机上に置いたiPhoneで記録した動画です。
記録時には公開を意識していなかったので音声や画角に難はありますが、
それお補いなお余る素晴らしい内容に、”おすそわけ”のつもりで公開しています。
なお、ご本人・所属事務所・担当教諭等の了承を得て公開しています。

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13件のコメント

  1. 音声が聞きづらく、残念ですが、話しは相変わらず面白く為になる。なぎら健壱さん、YouTubeチャンネル開かないかな?

  2. なぎらさんのテレビでの解説は面白いことが優先されるので、差し障りのない話になりがちですが、公開講座のような場所だとなぎらさんがどう思っていたかということが素直に出ていて役に立ちました。
    中津川の拓郎伝説は事実と違うというのは、たぶんなぎらさんの話が正しいのでしょう。関係者によって創作された伝説なんだなと。山本厚太郎さんの著書でも拓郎がカッコよく描かれていたので、今まで事実だと思っていました。
    今でも多くの人が中津川を境に、主役が岡林から拓郎に変わったと認識しているのではないでしょうか。
    拓郎本人が中津川のことを積極的に話さないのはそういった理由もあるのでしょうね。

  3. 懐かしいねぇ。
    拓郎への帰れコール事件とか、サブステージでの人間なんて事件も当時から耳にしてました。
    高校時代、軽音楽部顧問だった数学の先生に頼み込んで7万5000円を借りてカワセ楽器で「MASTER」ギターを作ってもらいました。アルバイトして返したけどね。

  4. 素晴らしい講演会!私も参加したかった…
    この講演会は動画撮影、アップロードOKだったのでしょうか?
    と、思いながらも10秒戻しを繰り返し見入っちゃいました。

    カーターファミリーピッキング
    1:08:33

  5. なぎら氏には大変失礼なくらい鳴らないマーチンだったなぁ、ちゃんと調整されたジャパンビンテージギターの方がよっぽど煌びやかに鳴るよ。

  6. とても勉強になりました!聞いている方々の、あーそうだった(笑)といった反応が好きです

  7. 講演はやはり本とは違う貴重価値ありますね。ありがとうございます。中津川フォークジャンボリーの話はスゴイですね(^_^;)。

  8. 素晴らしい記録ですね。
    なぎらさんの知識、技術、話術が良くわかります。坂崎幸之助さんと共演した、東京フォークジャンボリーなどの動画はひたすら笑って観ていましたが、その裏側には、やはりものすごい蓄積があったのだな、と改めて感じました。

  9. 音声聞きづらい
    というご意見あるようですが
    イヤホンでボリュームあげれば
    ちゃんと聞こえました

    中津川の話は
    諸説あるので自分なりに
    いくつも本で調べたりしましたが
    なぎらさんのこの講義が
    決定版だと解釈しました

    やはり
    リアルタイムで現地にいた人の話は
    圧倒的な説得力です

    大変勉強になりました
    アップありがとうございました

    因みに
    受講者さんの
    『そっちに行かなくてよかった』
    という声が入ってて(笑)
    そういう生々しい空気に感動しました

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