昭和史研究の第一人者・半藤一利の傑作ノンフィクションを、『クライマーズ・ハイ』『わが母の記』の原田眞人監督が映画化。太平洋戦争末期、日本がポツダム宣言を受諾し終戦を迎える1945年を舞台に、昭和天皇が降伏を決定した8月14日正午から、天皇自ら玉音放送で国民に終戦を知らせた8月15日正午までの24時間、日本の未来を信じ、平和への礎を築く為に身を挺した男たちのドラマを描く。

出演は役所広司(阿南惟幾陸軍大臣)、本木雅弘(昭和天皇)、松坂桃李(畑中健二少佐)、堤真一(内閣書記官長・迫水久常)、山﨑努(内閣総理大臣・鈴木貫太郎)ら。
2015年8月8日(土)公開

#日本のいちばん長い日#役所広司#戦争映画#太平洋戦争#半藤一利

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10件のコメント

  1. 僕がかつて観たこのタイトルの映画、三船敏郎が演じた阿南が希薄だった。
    彼の自決に説得力がなく、なぜ自決するのか、推定するしかなかった、
    原正人は、ちゃんと描きましたね。岡本喜八の想いと違うけと、この映画の方が、虚飾を排していると思いました。
    岡本の作品は60年代の安保闘争の影響が、あります。
    時代が映画を創るというのは、本当なんですね。
    その時代と近かすぎると、歴史を客観的に観る事ができないんですね。
    人間は面倒です。その時代を生きた人は混乱し、息子世代はあらぬ方向に走り、孫世代は、その時代に興味がなくなり、あの時代を検証しようという少数派が、こんな映画を創る。
    でも、我が孫の世代に日本がなにをしたのかを知ってもらうために、こういう企画は大事です。

  2. 太平洋戦争は、国内の軍需工場が米国の大空襲によって壊滅させられたとき、実質上の勝敗が決したように思われる。
    それ以前に、無数の島嶼或いは戦線に対し、補充すべき兵員、弾薬、兵器を送るための船舶が無くなり、本国の燃料も底をついた。多くの戦記によれば、生命を維持すべき糧食もまた補給が断たれ、凄惨な飢餓が生じたように思える。つまりは、戦線のあらゆる面で軍需物資が欠如し、その補給が米英より甚だしく欠如したという事実がある。戦争は補給で決するように思われる。旧日本軍の敗因は、そういうところにあったのではないだろうか。UPに感謝。

  3. 連合軍の本土上陸作戦の内容を知るにつけ、色々考え方はあると思うけど、ある意味で日本史上最も偉大な首相は鈴木貫太郎だと思えてきました。

    なんだかんだ言っても、あの状況で戦争を終わらせたことは本当に大きな功績ですよ。
    もちろん首相以外にも力を尽くした人はいるのですけど。

  4. 🌏半藤一利さんの思いとともに絶対に戦争をしない🌏半藤一利さんの思いとともに絶対に戦争をさせない🌏半藤一利さんの思いとともに絶対に武器を持たない🌏半藤一利さんの思いとともに絶対に環境破壊をしない🌏半藤一利さんの思いとともに絶対に環境破壊をさせない🌏半藤一利さんの思いとともに絶対に環境破壊するものはつくらない🌏自然とともに生きる力が嘘偽りのないほんもののひとり一人の命を救う人命尊重のつながる社会です。🌏昭和史から学び知り考え、自然とともに日々の小さな積み重ねからひとり一人の命を救う🌏被爆国日本広島から世界中の人々へ長崎の鐘とともに世界中の人々に届け🔔🌏大変なコロナ禍だからこそ半藤一利さんの思いとともに核なき世界を築き上げる日本人。希望の光を いまを生きる。あなたへ🔔🌏

  5. 🌏手を差し伸べる半藤一利さんの声を聞く耳を澄ませることが思いやる想像力と知恵を使って、支え合う豊かなコミュニティを国のすみずみに作っていくゆくことが、ひとり一人に寄り添っていく命と暮らしを守るこれからの社会だと思います。そんな大人たちの姿はきっと、子供たちの胸に未来への希望を灯すでしょう。🌏大変なコロナ禍だからこそわれわれ市民が常に心にとどめておかないといけないのは、決して忘れないということ。そして黙らないということだ。それ以外に社会人としての使命は果たせない。🌏手を差し伸べる半藤一利さんの発信力と共に誰もが誰かに助けられて生きていていることに気づかせる共同体の存在を半藤一利さんの精神を世界中に広げてゆく。どうか皆さん半藤一利さんとともに一緒に頑張りましょう🌏

  6. 昭和天皇の玉音放送に対しても一部の否定派軍人による妨害行動があったと聞く⁉️
    ホンマ明治・大正・昭和初期~戦中.終戦間近まで日本が安定していないのがはっきり分かる‼️

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