ケンカのきっかけは、たいていどちらかが《キツい言い方》をしてしまったことによるものです。
どんなに些細なことでも、相手からイラっとするようなトゲのある言い方をされたら、売り言葉に買い言葉みたく強く言い返したくなってしまうもの。そしてそこからは、自動的にケンカの始まりです。
なのでお互いに「相手に不満を伝えるときは意識して優しい言い方をしようね」と約束をしておくことが、ケンカを減らすのに効果的です。

お互いに愛し合っているカップルであれば、たしかにケンカは時間さえ経てば終わります。
時間が経てば怒りが自然とおさまってきて、「やっぱり好き♡」という気持ちがよみがえってきますからね。
ただ、この仲直りの仕方をしているうちは、いつまでもケンカは減りません。
それは、ケンカの原因を解決していないからです。
単に怒りがおさまったから仲直りというんじゃなくて、しっかりと原因についてふたりで話し合って再発を防止するのが大事です。

第1位は「愛情表現不足」
ケンカは、実はお互いに相手からの愛情を十分に感じられていないことが原因であることが多いです。「愛されてる」って実感できないから、不安や不満が自然と溜まって、相手にイライラをぶつけてしまう。
愛されてる実感が持てれば、お互いに余裕をもって寛容に接することができるので、衝突も生まれにくいです。
ケンカが増えてきたら、最近お互いに愛情表現が減っていないかチェックしてみてください。

ケンカが多いカップルは、幸せになれる確率がかなり高いとも言えます。
ケンカのせいで必ずしも関係は上手くいっていないけれど、お互いにそれほどの熱量を持って関係にコミットできているからです。
なのでケンカを上手く減らせば、めちゃくちゃラブラブな関係になれるはず。
そのために、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね!
(遣水あかり/ライター)

Share.
Leave A Reply