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13年に三國は逝去したが、そのお別れの会で、佐藤は三國を「ひどい父親」と言いながらも、「それ以上に僕に残してもらったものがある。
僕がここに立って、やりたいと思える芝居をやれるのは三國連太郎という人がいたから」「彼から受け取ったものは父親としての人生より数倍濃厚なものだったかもしれない。
自分がどこまで理解しているかわからないけど、それを自分の中で守って行きたい」と語っている。俳優として、そしてひとりの人間として、佐藤が三國から受け取ったもの。
そのなかには三國が最期まで抱えもった戦争への思いもあるだろう。
戦争を憎み、差別を憎み、権力を批判しつづけた三國だが、今回、佐藤が述べた「ナショナリズムに訴えかけるようなドラマしか、もう残された道はないんだろうか」という問いかけは、現在の社会とメディアの状況を的確に捉えたものだった。どうか佐藤にも、
俳優として三國の反骨心を今後も継承してほしいと願うばかりだが、最後にもうひとつ、
前述した昨年3月のインタビュー記事から、佐藤のメッセージを紹介して締めとしたい。
「戦後70年というのは、70年間戦争をしてこなかったということ。
これを未来永劫続けていくために、どんな小さな声であっても、我々が継承していかなければならない」
引用元:http://lite-ra.com/2016/04/post-2121.html