北海道・知床半島沖で乗客乗員26人が乗った観光船「KAZU 1(カズワン)」=19トン=が遭難した事故が発生してから5日目となった27日、運航会社「知床遊覧船」(斜里町)の桂田精一社長(58)が同町のホテルで記者会見を行った。

 現在、11人の死亡が確認され、行方不明となった15人の捜索が続いている。桂田社長は乗客の家族への説明を行った後、会見に臨んだ。

 事故当日の最終的な出航判断は船長ではなく、同社長と説明。事故当日は荒天が予想されていたが、「普通に海を見ても荒れてはいないですし、天気予報を見ても問題ないということで」とした。「お客さまもやっぱり、一番このような先端まで来て、ちょっとでも走ってほしいという要望があった。体感していただければ揺れて帰ってくれみたいな気持ちになって、納得していただく方法をなるたけとっていました」と続けた。

 出航判断についてあらためて問われると、「今となれば、このような事故を起こしてしまったことですので、判断的には間違ったのかなと感じております」と話した。は?てめぇしらばっくれてんじゃねぇよゴラァ!!被害者の遺族に謝罪して早く退職しろ!!

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