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結婚は恋人と文字通り「家族」になることを意味するので、単純に「好き」という気持ち以上の信頼と覚悟が要ります。
第3位:「お小遣い制」を宣言
男性が結婚後にイメージする最大の「不自由」と言えば、自分の妻にお財布のひもを握られてしまっている状態。いわゆる「お小遣い制」ですね。
共働きが増えてお小遣い制も減ってきているとは思いますが、だからこそ「結婚したら、お小遣い制ね!」と堂々と言ってくる彼女に対して「絶対嫌だ!だったら結婚しない方がマシ!」と感じる男性が増えているのも納得です。
第2位:「結婚するなら〇〇」という条件を付けてくる
たとえば「結婚するなら飲み歩くのやめてね」「結婚するならその趣味やめてね」みたいな条件付けをしてくる彼女も、「じゃあ結婚しなくていいです」と思われてしまう彼女の筆頭。まさに「結婚=不自由」をイメージさせてしまう典型的なパターンです。
また、結婚に際して、高すぎる結婚指輪や、明らかに数百万円もしそうな一流ホテルでの結婚式を要求するのも、同じように結婚へ後ろ向きな気持ちにさせてしまう言動ですので、どうしても憧れを叶えたいときは「半分私が出すから」みたいな譲歩をしてあげるといいですよ。
第1位は…
1位は、「共有欲」が強すぎる。
「なんでもふたりで共有し合いたい!どんなに小さくても、秘密は禁止!」というタイプは、男女問わず結婚には向きません。結婚は、家族として一番近い関係になるからこそ、「あえてお互いに干渉しすぎない」という配慮と努力が必要。
お互いに、相手がデート以外で何をしてるかや、誰と連絡してるかについては、明らかに浮気が疑われるなどの事情がない限り放置する勇気が重要ですね。そうしないと彼氏から「この子、距離が近すぎて結婚したら一切プライバシーがなくなりそう……」と思われてしまいますよ!
結婚したいなら「距離感」を大事に
最後にも書きましたが、結婚イコール「家族になること」だからこそ、相手を私物化せずに距離を保つことが大事です。
お金の面でも、条件面でも、プライバシーの面でもね。
ぜひ交際中からこれらのポイントを意識しましょう!
(遣水あかり/ライター)