【Intoroduction】
30年来の夢であった“タップダンス”を題材にした映画
「TAP -THE LAST SHOW-」で
圧巻のダンス映像と深い人間洞察からくる演出で、
監督として確かな一歩を踏み出した水谷豊。
監督2作目は、一転、他人には見せる事のない
“人間の心の奥底にあるもの”に切り込んでいく。

監督のリアルな配役への拘りから
主演の2人中山麻聖・石田法嗣をオーディションで選び、
若手注目株の小林涼子・毎熊克哉も参加。
檀ふみ、岸部一徳のベテラン勢らとともに、
予測不能のサスペンスから深い感動へ観る者を連れ去る、
エンターテインメントの最前線に50年以上立ち続けている水谷豊が挑む
「新たなる世界」が生まれようとしている。

【Story】
ある地方都市で起きた交通事故。
一人の女性が命を落とし、轢き逃げ事件へと変わる。
車を運転していた青年・宗方秀一、助手席に乗っていた親友・森田輝。
二人は秀一の結婚式の打合せに急いでいた。
婚約者は大手ゼネコン副社長の娘・白河早苗。
悲しみにくれる被害者の両親、時山光央と千鶴子。
その事件を担当するベテラン刑事・柳公三郎と新米刑事・前田俊。
平穏な日常から否応なく事件に巻き込まれ、
それぞれの人生が複雑に絡み合い、抱える心情が浮き彫りになっていく。
彼らの心の奥底に何があったのか?何が生まれたのか?
その悲劇の先に、彼らは何を見つけられるのか?
だが、「真相」はまだ深い闇の中にあった・・・。

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48件のコメント

  1. 自分や自分の身内が事故の被害者になったらと考えがちだけど
    加害者になる可能性だって同じくらいあるんだよね
    常日頃から気をつけたい

  2. 仮名飯塚耕三を懲役刑に処す裁判劇か、加害者が上級国民の血縁で不起訴釈放されて被害者無念の泣き寝入り内容だったら良かったのに。

  3. この予告を見て手嶌さんの歌が流れてきた時に、なぜか真っ先に池袋の事故とリンクして涙が出てきました…

  4. これこそ映画。
    水谷さんのキャリアと性格が監督という立ち位置にどハマりしましたね。 オーディションで役者を入れるのは今の時代の映画にあまりなくとても素晴らしいことです。

  5. 名前わからへんけどこのメガネの脇役、滑舌悪すぎて何言ってるか全くわからへん。ボリューム50に上げても何言ってるか分からへん

  6. 演技だとしても逆にここまで演技できるのも気持ち悪いし、すごい俳優だっては全く思わなかったなぁ
    逆に評価落ちるくらい胸糞悪い演技だった

  7. 杉咲花出てるのかと思って予告編見に来たら知らん女優だったわ……

  8. ネタバレ⚠️注意⚠️

    水谷豊さんが主人公だと思ったら全然ちがくてびっくりした!しかも監督も脚本も水谷豊さんいやぁーすごいよ轢き逃げはこれで2回目なんだけど本当に感動した

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