Share.

8件のコメント

  1. マクルーハンに匹敵するレベルのメディア論だ。
    今は更にTikTokやYouTubeの動画時代、動画芸が求められてるのかも

  2. 2022年8月の終わりにこの上岡さんのお話を見ている。
    濃密な論。
    寄席、テレビ、素人芸、さんま鶴瓶、タモリ等々。
    上岡さんの引退は、当時大変驚いたが、芸人の矜持、世情、芸の品など、自分を俯瞰的に見ての決断であった事が今改めて思う。
    寄席芸、テレビ芸、そしてyoutube芸。
    上岡さんの予見に驚愕しております。
    ドキュメント性はyoutubeに繋がっている。

  3. 寄席→テレビの芸論をそのまま、テレビ→YouTuberに当てはめて語れるかというと、必ずしもそうとは言えない。確かに売れればテレビよりYouTubeの方が儲けは多い。ただ、テレビの劣化コピーの側面があるので、より素人感が出て、ファストフード的、刹那的なコンテンツが多い。つまり見返すべき価値ある動画は少ない。一方、テレビの名場面、名トーク、名コント、名企画は再評価され、YouTubeに転載され何百万と回っている。
    ただテレビは状況が変わってきていて、ネット登場、少子化、規制強化などにより視聴率はジリ貧で、結果的に予算もジリ貧。お金をかけられず、面白いコンテンツを生み出せなくなっている。その上で芸人がテレビ芸で立ち振る舞う機会や術をなくし、かつてのテレビ芸のピークより質が落ちてきているのも事実。

  4. この頃からYouTuberを予測してたんかー
    素人が芸をしてるか、プロが私生活を見せるか!
    すごいなぁー

Leave A Reply