■【海外の反応】世界の黒澤監督「七人の侍の予告」を観た外国人感動の嵐「映画界の古典的宝だよ」【世界のJAPAN】
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30件のコメント
「神作品を作る監督をつくれるのは神だけ」という感想をみて、「あ、これが西洋と日本の感覚の違いかもなぁ」とちょっとハッとした。
『神作品は神にも作れない』あるいは『作品はそれ自身が神である』という感覚って、
日本人だとピンと来る人は多いけど、向こうじゃどうなんだろうなぁ…。
仏師は『木の中にある仏様を掘り出す』というけど、黒澤監督の映画の撮り方もそんな感じだった気がする。
黒澤監督から影響を強く受けたマカロニウエスタンも好き
恵まれ過ぎた現在
当時の社会情勢を感じて欲しい
引き上げ兵が 社会復帰に困惑
していた時代で在った事を
勿論 戦国時代は合戦が多く
浪人が食い外れる事は考え辛い
帰還兵達は浪人に自己を投影し
社会貢献や復興に尽力してくれた
今日の繁栄の礎と成られた先人に
恥じる事の無い日本人で在りたい
「七人の侍」の、ひたすら卑屈に耐え忍ぶ百姓の姿がリアルと高評価だが、戦国時代は明確に兵農分離されてないので、当時の百姓は普通に武器を持っていたし、しょっちゅう近隣の村と紛争していたので結構戦なれしており、映画の百姓像は黒澤監督の抱くファンタジーに過ぎない。
それから菊千代が盗んできた系図から、映画の時代設定が豊臣政権時であることが窺えるが、すでに政権安定期であんな時代錯誤した野武士の集団などありえない(ちなみに秀吉の刀狩りは、映画内設定年の翌年)。
殺陣ばかりリアルでも、肝心の時代考証がデタラメでは、時代劇としては失格。
「夢」は当時最先端映像技術だった、ハイビジョンカメラで撮影して、フィルムに焼き付ける
今では当たり前の撮影技術が用いられた、最初の映画だったような?
そう言って持ち上げられた事が黒澤明をダメにした
黒澤監督らしい黒澤作品はドデスカデンまで
黒澤は勿論すごいんだが
三船敏郎の演技の迫力もすごい、
三船が映画に出るまで
アジア人の俳優=マヌケで弱い役というイメージをぶち壊したからね。
かなり昔、高校の映画鑑賞会で七人の侍を見に行ったことがある。
ニュープリントと言う事で当時としては画質はかなり良かったが音声が悪く何を言っているのかよく解らない場面が多くあった。
現在でも4kデジタルリマスター版じゃ無いと日本語字幕が必要だ。
いつになったらNHKBSで放送してくれるのかな?
羅生門は4kデジタルリマスター版で放送されたけど、昔映画館で見たのとは別物と言って良いほど画質も音声も良くなっていた。
あらゆる評論家が手を替え品を替え褒めるけど、好きなのは「映画とは黒澤明に七人の侍を撮らせるために誕生した」ってやつ
羅生門もすごい映画だけど精神葛藤が複雑で子供にはわかりずらい。七人の侍はヒーローもの映画のパターンを作った点ですごい。ヒーロー達は7人程度で奮戦して敵を壊滅させるが半数以上が死んで犠牲になり少数が生き残る等々。このパターンは荒野の七人、エイリアンシリーズ、スターウォーズシリーズなどに踏襲されている。
国宝にしてほしいですね。
可哀想たど思うなら助けてやったらいいじゃねぇか!、、、
「この飯、おろそかには食わんぞ」
この場面ほど泣ける所は無い!
私が自分の意志で最初に見た映画は中学二年の時荒野の七人でした。後にそれが七人の侍のリメイクと知って直ぐに七人の侍を見ました。
感動で身体が震えました。今まで三度見ました。これに勝る侍映画は有りません。
私は7歳の時にテレビで「荒野の七人」を観ました。
子供の頃は「七人の侍」のリメイクだと聞いても信じられませんでした。
日本人は真似ばかりすると教え込まれていたのでアメリカが真似をする映画なんて信じられなかったんです。
「七人の侍」を初めて観たのは16歳の時ですが初めて観た時は本当に感動しました。
「荒野の七人」では描ききれなかった部分もあって興味深かったです。
うげ、きっしょ
黒澤監督は三船さん志村さんにはあまり演技指導はしなかったとスクリプトの野中さん、百姓仁吉役の土屋嘉男さんは俳優座二期生で初めての大役、三船さんは我慢我慢苦労苦労努力努力の方だった、と言っていました。私は封切りから観ていますが「七人の侍」「赤ひげ」が一番好きです。
僕の黒澤監督、初体験は「乱」だった。
それまで小難しい時代劇を撮っている監督かと思っていたが、
「乱」を観た時の衝撃は凄ざましかった。
世界的有名なのに外国や流行の媚びず自分の思いを撮っているのが良いと思う
「生き物の記憶」がお勧めです。
志村さんが、人さらいが立て籠る家に入る時の作戦は、実際の武術書に書かれていた昔の達人の逸話が元ネタだったと思う。
アクションが凄いとか、役者が凄いとか、脚本が凄いとか何かが秀でている映画はたくさんあるが、全てが凄い映画はなかなか無い。
だからこそ七人の侍は賞賛されるんだろうな。
勿論、七人の侍が一番素晴らしいですが、それだけじゃありません!天国と地獄、酔いどれ天使、野良犬、羅生門等も素晴らしいです!だけど、日本の凄さは、それ以外にも世界に通用する監督が沢山存在することです!木下恵介、市川崑、成瀬巳喜男、衣笠貞之助等がそうです!アーッ!とんでもない監督を忘れていました!小津安二郎です!
この作品の脚本は文字通り命を削るような苦難の果てに完成しました。脚本が完成した時、き共同脚本の橋本忍と小國秀夫さんは解放感から祝杯をあげました。2人を見ていた黒澤監督はポツリとこう言ったそうです。「いいな君たちは仕事がすんで。俺はこれからこの映画を撮るんだぜ」2人とも黙ったそうです
七人の侍の映画を見ると、現代の日本映画なぞ小学校の学芸会以下ですね。まだ公民館で行うドサ周りの田舎芝居のほうが面白いです。
頭悪そうな動画
"""▼この動画に興味がある方へオススメ
https://youtube.com/playlist?list=PLEQcN4hRP1oRlDiBZUWWcgzUCpqcgfdgB"
ガチで今見ても、あっという間に3時間半が過ぎる。とんでもない娯楽大作。
あの映画が制作された時代は、ついこの前まで日本が戦争をしていたという時代で、隣国の朝鮮では戦争をしていました。
この作品に携わった役者も制作陣も軍人として戦地に赴いたり、戦後のどさくさを経験している人たちだったので、劇中に見られる戦国の世のつかの間に訪れた平穏な時期に不似合いなあのギラギラした感じは、演じる側も撮る側も実体験として持っていたのでしょう。
あの雰囲気は今の人には出せないと思います。
加東大介氏は、戦争中に兵隊としてニューギニアにいた時にマラリアにかかり高熱でうなされている際に姉の沢村貞子に呼び掛けたところ、内地にいた沢村貞子は寝ている時に弟が自分を呼ぶ声が聞こえて目が覚めたという不思議体験を語っています。
ルーカスとスピルバーグがお土産持って黒澤氏の自宅に表敬訪問したってエピソードが好きです
ついでに、
サム・ライミ監督がリスペクトし過ぎて「七人のさむらいみ」という作品を企画したいう都市伝説も好きです。
自分も歴代映画1位と思ってましたが、RRRが越えたかも
「七人の侍の予告」を観た外国人感動の嵐???
意味が分からん?と思ったら、以前に映画本編を見た人達が、映画のDVDが発売される事を受けて、この映画のすばらしさをコメントしてくれた、語ってくれたという事なのね。
ちゃんと、そう書けよ。 文才のあるなし以前の問題だぞ。国語を勉強し直してこいや。 何にしても、もの凄い映画である事に変わりはないけど。
七人の侍は100回は観たかな。あまりにも完璧なので途中からあら捜しをして観ていた笑。当然黒澤監督あっての映画だが主演の三船敏郎あっての七人の侍でもあった。