阪神・淡路大震災(1995年1月17日発生)から約一週間後の1月23日。
上岡龍太郎さんが震災後のマスコミの無能さに静かに激怒しています。
あの温厚な鶴瓶師匠もブチギレています。

上岡龍太郎さんが2000年に引退されなければ日本のテレビ界はどうなっていたのか気になります。
テレビの中でテレビをこれだけ批判し、
かつ、批判のしかたもただ感情的にではなく冷静に分析的、建設的、かつ鋭く批判される。
上岡龍太郎なる人物がテレビで活躍していたという事実は、日本のテレビ界にとって一つの大きなプライドと言えるかもしれません。
惜しい人を亡くしました。改めてご冥福をお祈りします。

ヘリコプターの音の話は衝撃でした。がれきの下敷きになると大きな声をだすのが難しく音ががれきに吸収されて聞こえずらいので、救助を求めるときは笛を持つのが望ましいと言われていますが、上空でヘリの音が凄まじいと笛の音すら聞こえないでしょう。

メディアも反省し現在はより良く改善されている、されていくことを願います。

24時間テレビは阪神淡路大震災のあった1995年も東日本大震災のあった2011年にも必ず8月末の土日に放送してました。

#上岡龍太郎#キレる#阪神淡路大震災#パペポ

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21件のコメント

  1. ジャーナリスト×
    マスゴミ○
    普賢岳の時もマスゴミのせいで死なずに済んだ命が沢山失われた
    マスゴミ何か何人死んでも構わないけど、周りに迷惑かけるなと

  2. 当時被災民でした。
    被災現場で赤いワンピースに化粧水ぷんぷんさせて実況していた女性レポーターがいました。
    僕を含めた人達は全員睨みつけてました。
    みといせいこですわ。
    忘れもしない。
    でも5年経ったらマスコミから忘れ去られて、16年経った時、総マスコミ連中は東北に行きました。
    間抜けな歌ばかり繰り返し歌って、
    今だに被災報道を続けてます。
    忘れたい人もいるのに繰り返し映像を流してフラッシュバックさせる
    鬼畜マスコミがいます。
    もう一度神戸見に来い!

  3. 80年代以降地上波テレビは現在に至るまで劣化の一途を辿り続け、
    もはやほとんどの人から見向きもされなくなっている
    今や馬鹿の娯楽みたいな物しかやってない

  4. パペポを3倍録画しまくって最後のデッキがこわれるまで子守唄にしてながしながら寝てたな。
    上岡さんの指摘をある程度(改善率もわずか全然本質もかわらん)きくまでに何十年もかかる日本。

  5. 数字や成果や出世や影響力や金の事だけを考えていると、誰もが目が曇りボケる、世の中は65%以上は何も考えない想像力もない人間だが、数字や金やスポンサーや出世の為にそっちに合わせようとするから余計に始末が悪い。

  6. 上岡龍太郎師匠がテレビ界そのものを見切った証。
    師匠は今のTV界の衰退ぶりをそれ見た事か、と天で呟いていそう。

  7. マスゴミは昔も今も日本を潰して喜ぶバカばかり。
    その中にいてこれを放送した一部の編集者は立派だが、上岡龍太郎というカリスマの言葉だからこそ放送できたという事でしょう。いまはマスメディアの中にあって痛烈にゴミ共を批判できるのは北野武氏くらいでしょう。本当に「人物」がいなくなってきた。

  8. 至極真っ当な意見。みんな思っていたことだ。TVでこういうこと言える人が何人いるのだろう。そしてスポーツ観戦以外では基本的にTVは見なくなった。

  9. 凄えな 舌鋒鋭くここまで真理を見抜くって あんまり番組見たことなかったけど、これは偉大な言論人だわ

  10. でもこれ見て上岡さんに共感してあーだこーだ言ってる人達の殆どはマスコミの仕事に就いたら同じようにすると思うけどな

  11. 僕がTVを観なくなったのは流行り廃れで垂れ流すニュース番組ばかりなのに気づき観なくなっていった。報道する内容はいくら変わっても「観る意味が無い」のは恐らく今も変わらないと思うから…事故・事件・災害などは特にそれを知ってどうするんだ?と思うのみで何の意味もない。

  12. 上岡さんは同じパペポTVの中で自衛隊を「人殺し集団」と呼んで批判した、ゴリゴリの左翼なんですけどね。

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