1988年1月放送 「ABCラジオファンキーズ」
ひさうち みちお氏を巡ってバトルになった爆発編

「歌って笑ってドンドコドン」のリスナーの一人が録音していたものを貸して貰えたという貴重なものです。あの人が録音してなかったら聞く事は出来なかったでしょうねえ(音質は悪いです)

その後「歌って笑ってドンドコドン」ではネタとして大いに盛り上がった事は言うまでもありません。

2023年6月2日(金)上岡龍太郎さんが5月19日(金)に亡くなられていたことがメディアで報じられました。 合掌

=動画は全て収益化していません=

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25件のコメント

  1. 半分まで聞いてられないわw
    松尾はスタンスがブレすぎ。
    上岡も切り口上で独善的。
    互いに認めず牽制しまくりながら話すから会話になってない。
    パペポの鶴瓶みたいに上岡の詰問に対して「そないやいやい言われても分からんわ!!どないもこないもない、友達のこと言われたらそら腹立つやろ!!せやろ!?」と馬鹿っぽく怒ってみせて、感情論でちゃぶ台返しされた上岡がやれやれとなったところで笑いに転化させるくらいじゃないと。

  2. どっちもどっちでしょ。
    前の動画も観たけど、松尾氏的には掴みとして絵に対する上岡氏のコメント出したんだけど…面白く出来なかった。誤算…
    「絵の記憶が無いんなら上手いも下手も言いようがないだろ、それでもヘタって言うのは人としてどうなん?」
    って主張は全く同感。

    上岡氏はあのてこのてでやり込もうとするが噛み合ってないので尋常ならざる屁理屈爺にしか聞こえない。
    時に威圧的に、時に周りに気遣うふりをして自分が上のように周囲にアピールする(このての人がよく使う)前の回なんて上岡氏が番組乗っ取ってるからね、電話のゲストの人が一番かわいそう。
    それらもあって松尾氏は余計に引けなくなったんだと思う。
    上岡氏のが20近く上なんでしょ?大人げないよ。

    「言葉が悪かったかもしれんね、下手やなしに味がある。やった、キッチュこれで勘弁してくれ😄💦」
    とかいって軌道修正するのが本物の一流って気がするけど。
    松尾氏もすぐ引き下がったと思うけど。

    上岡氏は器が小さい。
    松尾氏は愛嬌がない。

  3. 上岡さんの言う
    『記憶にないものは大したものではない』

    この主張に対し松尾さんが
    体調や見る態度が整っていなかった可能性もあることを指摘しています。

    私は松尾さんに軍配です。
    明確な記憶の中で、好きではない大した絵ではないと主張するのは感性の違いと整理できます。

    国宝図録を見て、記憶に残らなかったものを大したものではないと言えるでしょうか?

    答えは『わからない』ではないでしょうか?

    上岡さんの記憶に素晴らしいものは全てインプット出来ますか?
    残らないものは『わからない』のです。

    『記憶に残ってないから、ちょっと評価は出来ひんわ!わからない。覚えていないから。』

    こう言うべきだと思います。
    上岡さんの“浜辺にて”という語りは天才的だと思いました。

    この論争は、芸能界特有の立場の強い先輩が後輩を屈服させた図に見えます。

    大変に残念です。

    松尾さんに軍配‼️

  4. いや松尾がおかしいだろ
    話芸、怒芸の上岡龍太郎の前でヘラヘラ物言いした結果
    その言葉をキャッチされてマシンガントーク食らうのは当たり前

    松尾その後も変な方向に話を広げてしっちゃかめっちゃかにしてるし

  5. 聞いていると、松尾が感情でもの言ってる時点で、話は堂々巡りになってダメだと思う。

    論理的に話をしよう、と水を向けられても、感情で答える、と返すのは間違いだろう。
    解決に向けた協力的な態度ではない。

    感情で何もかも決めてしまうと言う松尾に、上岡は最初、それはおかしい、基準にならない、といった指摘をしようとしている。

    しかし、松尾がいつまでも感情にこだわるため、では上岡自身も、松尾の感情一つで自身の基準に文句をつけられる筋合いはない、という感情で返さざるを得なくなっている。

    この時点で、お互いが人の勝手だろ、という状態になっているのだから、解決のしようがない。
    ましてや、ゲストに対する態度かあれが、と上岡が感情をぶつけても、松尾自身が感情を優先しているのだから、否定しようがない。怒るのも自由、怒鳴るのも自由、それを事前に察せなかった松尾が未熟としか言いようがない。

    したがって、最初に論理的に話をしようとした上岡の方が、解決の道を模索しているように聞こえるし、それを邪魔しているのが松尾のように聞こえる。

  6. 頭の良いふたりだが、半笑いを基本姿勢として常に逃げ道を確保しているキッチュはずるいと感じる。上岡龍太郎はこういう場面でも真剣になっているのが親切だな。

  7. 「キッチュもうよせ それが未練というものだ」
    『日本のいちばん長い日(1967)』より

  8. 話が破綻してるから、上岡さんが整理してくれてるんや。このタイプは人を馬鹿にしたように笑う。人を馬鹿にする奴が馬鹿なんだよ。松尾の言ってる事は自身が言う通り感情論であり綺麗事。自分の綺麗事に酔って間違いに気付けない。自分の考えと同じじゃないと認めない。
    上岡さん、めんどくさいだろうけど頑張って最後まで話してる。多様な個性を認めない松尾の姿勢に納得出来なかったんだろうな。

  9. キッチュが屁理屈こねずに、僕の知り合いの、ひさうちさんの絵がたいした絵じゃないと言われていい気がしませんでした……と言えばよかっただけの話

  10. 他人の好みを批判されたと受け取った。非常にくだらないことが発端。
    小さい頃は上岡さんみたいな理路整然と話せる人になりたいと思ってましたが、私生活でこんなまくしたてる畳み掛ける話してたら確実に世間から排除されてたでしょう。
    これは「芸」なのだと再認識しました。

  11. 上岡師匠は討論の内容よりもキッチュのMCとしての姿勢に一言言いたかったんだろうね。

  12. 中3の時、夜中に高校受験勉強しながら生で聴いていました。質問を質問で返しているところ、キッチュが上岡さん相手によく張り合えたなと感心しました。

  13. まあ、どちらが正しいとか、そんなたいそうな問題ではなく、上岡さんの「スイッチ」が入ったというだけのことですよ。
    ただ、コメントの一部にあるような、松尾さんが弱い立場だからというのは間違いですよ。
    たしか、この前年、やはりABCテレビの「夜のAタイム」という深夜番組で、あるコーナーを突然打ち切るという判断をしたプロジューサーの岩本さんに、上岡さんが激昂。
    本番中に岩本さんを罵倒して、翌週から番組を降板しました。
    そのテレビ同様、リアルタイムで見聞きしていた私からすると、上岡さんの「スイッチ」が入ってしまい、まだ若かった松尾さんが対応できなかったというだけのことで、そもそもどちらが正しいという話じゃないですね。
    ちなみに、私は上岡さんの大ファンです。

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