新型コロナウイルス対策の国の持続化給付金200万円をだまし取った罪に問われている東京国税局の職員が初公判で「間違いございません」と起訴内容を認めました。

 東京国税局職員の塚本晃平被告(25)はおととし7月、仲間を新型コロナで収入が減った個人事業主だと偽って嘘の申請をし、国の持続化給付金合わせて200万円をだまし取った罪に問われています。

 15日に東京地裁で開かれた初公判で、塚本被告は職業を問われると「国家公務員です」と答え、起訴内容について「間違いございません」と認めました。

 検察側は証拠調べで、塚本被告に勧誘されたという知人の供述調書を読み上げ、塚本被告が「俺が何の仕事しているか知ってる?国税だから大丈夫」と嘘の申請を持ち掛けていたと指摘しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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22件のコメント

  1. 国税職員が犯人の場合は死刑でいいよ。
    そのくらいの気持ちじゃないと今後も同じように立場を利用した犯罪は増えるし信用ならないから税金なんて払いたくないわ。

    死刑だなんて大袈裟と思うかもしれないけど悪いことしなきゃいいだけの話。普通のひとなら全くデメリットなんてないはず。

  2. 国税でも大丈夫ではないことがわかり良かった。刑務所で勉強をして政治家になればある程度は大丈夫になるかもしれない。

  3. しかし国税局は上手いことやりおったな
    わざとザル承認して詐欺師ホイホイしやがった
    指紋採取出来たから再犯時に役立つ
    交友関係から芋づる方式でマーク出来て仕事が捗る
    もちろん裏金積んだ輩だけが助かる仕組みよ

  4. 学校では詐欺の方法を教えてもらってないのでその道はてんで稚拙で、こんな誰もが考えてもバレるようなことはしないよな。
    こうした歯止めがあるかないかは家庭環境にあるな。

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