太陽にほえろには欠かせない伝説のキャラクター「ジーパン」伝説の俳優「松田優作」のテスト出演
※国民的人気アニメONE PIECEのキャラ、青キジのモデルとなった人物です。また、俳優松田翔太、松田龍平の父です。今の20代の世代は知られないですが本当に凄い俳優でした。
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10件のコメント
優作さんのTVデビューであり太陽のテスト出演 確かマカロニ最後ショックで寝込んでボスの悪口 後ろにボスが居ることを知らずに
わずか数分である役員のやるせない気持ちを若き松田優作が演じた…。
萩原健一と松田優作が再びこの後顔を合わせたのは…
アカデミー賞での主演男優賞での席。
お互いどんな気持ちだっただろう🤔
右も左も分からない端役の俳優にはそれほど執着しないドラマの現場。でも、松田優作氏の時は違ったそうです。
最初は「どうせ、大したことないだろう」っていう目線で撮影してたのが、次第に誰もがぶっ飛び、「今、凄い俳優が出てますよっ!」
って現場は大騒ぎになったとか。
元々、松田優作氏の起用はプロデューサーが発掘したものではなく、文学座の村野武範氏が推薦したもの。
文学座において先輩後輩の間柄だった村野氏と優作氏ですが、何でも、マージャンで村野氏が負けて勝った優作氏が
「(プロデューサーを)紹介してよ」ということで、こうなったとのことです。
太陽にほえろの伝統。
このシ-ン重みあるセリフ[規則]人間は何気無しに延べますが、凄く重みある言葉と感じる次第です👍️因み、この回見ました☺️
規則を 懸命に訴える
松田優作さん…
身体障害者施設の職員役とは
びっくりでした。。
この時のエピソードは劇画「松田優作物語」でも描かれています(この漫画は「太陽にほえろ!」時期にかなりページが割かれており、「太陽」ファンは楽しめます)。
これ以後、新人刑事役の人は事前に゙テスト出演゙するのが慣例になりました。
太陽にほえろ、テスト出演していた。松田優作さん。涙を流しながら、規則を、述べるシーン。初めて、見ましたが、すごく、印象に残る場面でした。
お二人共亡くなり残念です。
リアルタイムでは観ていませんでしたが、マカロニからジーパンになった時、「あの人、1回出てたよ!」と、うるさいくらい自慢気にふれ回っていたクラスメートがいましたが、それはさておき
今見返してみても、この時の松田優作には、自分の世界に知らず引きずり込む役者としての魅力と、立場上せつせつと訴える事情の辛さに、観る者をして思わず理解や同情を寄せてしまう演技力というものが、既に備わっていたことがわかります。
ただ、惜しいかな
あくまで個人的に残念だと思うは、如何にテスト出演とは申せ、「規則」を連呼する割には、本人がその規則をちゃんと守っているのだろうか?と疑いたくなる、当時としてはかなりラフな髪型が気になって仕方がないということ・・・
ここは、規則一点張りのお堅いイメージ通り、【蘇える金狼】ばりの七三分けであった方が、セリフとの違和感はなかったと思いますが、それはそれで、違った意味で、「今、凄い奴が出ている!」と、大騒ぎになったことでしょう。
ごめんなさい🙇