60代の姉とみられる遺体を自宅に遺棄したとして6日、59歳の男が逮捕されました。
死体遺棄の現行犯で逮捕されたのは北海道伊達市に住む油木隆和容疑者です。
油木容疑者は5月中旬ごろ自宅で、高齢とみられる女性が亡くなっているのを発見したにも関わらず遺棄したとして逮捕されました。
警察によりますと市の職員から「家の人と連絡がとれない」と相談があり、6日午後7時すぎ安否確認をしたところ遺体を発見しました。
遺体はベッドに横たわった状態で目立った外傷はありませんでした。
死因は病死で、死後2週間以上1か月未満とみられることが新たに分かりました。
油木容疑者は「悪いのは分かっていて通報しませんでした」と容疑を認めていて、警察は供述などから遺体は60代の姉とみて捜査を進めています。
1件のコメント
何故、悪い思ってて死体遺棄罪したのか?を突っ込まないと
カネ無し貧乏人で死体処理出来なかったのか?
カネはあったけど、単に面倒くさい、カネモッタイナイ放置プレイか?
とかとか