市原隼人主演で10月より放送開始となるオリジナルドラマ『おいしい給食 season3』。『おいしい給食』は、1980年代の、中学校を舞台とした、「笑って泣ける学園食育エンターテインメント」。給食マニアの教師・甘利田幸男と、給食マニアの生徒・神野ゴウによる、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを軸に、甘利田と彼を取り巻く子どもたち、大人たちのさまざまな人生模様が描かれた。
この度、10月8日よりテレビ神奈川、TOKYO MX、BS12 トゥエルビ、TVerほかにて順次放送スタートする『おいしい給食 season3』のドラマ放送開始前に映画化が決定。
解禁された映像では、市原演じる甘利田がマイ箸をもって合掌。先割れスプーン、瓶牛乳、コッペパンと『おいしい給食』ならではのアイテムを持つ姿が映し出される。まるでドラマを見てからのお楽しみと言わんばかりに、甘利田のショットのみが公開され、劇場版の内容に期待が高まる。
劇場版第3弾制作決定に、市原は「もう奇跡です。夢にも思っていませんでした」と感激の気持ちを表し、「season1の台本をいただいてから、season3にたどり着くとは本当に思ってもいませんでした。この作品を愛して下さった多くのファンの皆様が育ててくださった作品です。精一杯、皆様に恩返しできるよう、出し惜しみせず尽くしました。函館に転勤した甘利田がイカメシを食べられたのか、相まみえたのか楽しみにしてください」とコメントを寄せた。
ドラマ『おいしい給食 season3』は10月よりテレビ神奈川、TOKYO MX、BS12 トゥエルビ、TVerほかにて順次放送スタート。『おいしい給食』劇場版第3弾は、2024年全国公開予定。
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