10月2日に行われたジャニーズ事務所2度目の会見。東山紀之氏、井ノ原快彦氏、弁護士2人の計4人が出席し、「社名変更」「新会社の立ち上げ」などについて語られました。
 長年使われたジャニーズという名前からの決別。そして、会見では新社名も発表されました。「SMILE-UP.」では、東山氏が社長、藤島ジュリー景子氏が取締役となり、性加害問題の被害者に対する補償業務のみを実施。芸能事務所としては事実上の解体となります。その代わりに、現在所属するタレントらを受け入れる新会社の設立が明らかになりました。1か月以内には設立したいとする新会社。こちらの社名についてはファンクラブからの公募で決めたいとしました。
 また、藤島ジュリー景子氏は会見に姿を見せませんでしたが、井ノ原氏が代読した手紙では、事務所の副社長だった母・メリー氏とのいびつな関係が語られました。
 そして会見終盤、井ノ原氏と東山氏は今回の問題について所属タレントだった立場からこう振り返りました。
 (井ノ原快彦氏)「絶対的な支配の中にいたんだと思います。それは巧妙な手口だと思います。だから僕らが子どもたちが気づかぬうちにそういう支配下にあり、当時いた大人たちもそういう人がたくさんいたのかもしれません」
 (東山紀之氏)「本当に見て見ぬフリと言われたらそれまでだなと思うんです。いちタレントとして合宿所にはいましたけど、そこは触れてはならない部分みたいな、立ち入ってはいけないような感じがありました。なので、やはりその名前が付いたものは全て捨て去ると。できることは(被害者を)癒やしていくことなのかなと」 
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#ジャニーズ #東山紀之 #井ノ原快彦 #藤島ジュリー景子 #MBSニュース #毎日放送

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10件のコメント

  1. ジャニタレでジャニーさんの擁護する人はいないのか?今売れているジャニタレの中、甘い汁吸ったタレントもいるはず、タレント生命掛けて恩恵を受けたジャニタレ!前社長を擁護してやれ!

  2. 「男子をイジらせ続けてくれるならボクの天賦の才能を仕事に活かし続けるよ、それをさせてくれないならこの仕事はしないけど‥」
    という心を見ていた姉さんメリーは、その動きを止めないよう頑丈な城壁を築いて弟ジャニーの仕事ぶりをサポートした

    他人だったら弱みとして握られかねない希望を汲み取ってくれた人が他ならぬ血縁の姉となればそれは願ったりの最高のことであり、そんな姉に弟ジャニーは全幅の信頼で株も50%ずつに分けた

    経営者は「幸せを掴むものは、敵を作ることでもある」ということをよく知っている

    自分の信念を貫けば、必ずそれを気に入らない人は出てくるものだと

    だから経営者は自身が性悪だってまったく構わないと思っているし、後から非難されようが財を築いて逃げ切れれば良しとする

    倫理面は別として、喜多川一家は本当に上手いことやった姉弟だったと思う

  3. smile up はジャニー喜多川が2018年のプロジェクトにつけた名前
    ジャニー喜多川と決別するといいながらこの名前?

  4. 絶対的支配の中にいたから知っていた性犯罪を知らなかったと嘘をついたのか。今となっては東山紀之も井ノ原快彦も繰り返されていた小児性愛の犯罪行為を知っていて犯罪事実の隠蔽に加担していた事を認めるんだね。

  5. 児童虐待会社が存続すること自体、首を傾げる。新会社って…?!犯罪行為をおこした会社は倒産しても仕方ないし、社員は転職活動して新境地を自らの手で開拓していくのが本来。
    何が母はライオン、自分はシマウマだよ。あなたがシマウマなんてとてもじゃないけど見えません。母親の血しっかり受け継いで、キンプリ壊したり、タッキー追いだしたりしたのではないのですか?被害者一人一人に謝罪すらしてないのに、ハワイに飛んでいくような誠意の無さが全てを物語っているよ。そして今回貴女は這ってでも出席するべきだし、欠席なら延期しなさいよ。本当に不誠実な人だと感じた。

    東山さんや井ノ原さんも自身に子供さんがいるのだから、自らの親の立場に置き換えたら、自ずと行動は変わるのではないでしょうか?

  6. 歌って踊ってた方が良いと思う。ジャニーズで育った思考回路では経営は難しい。もう一度、部外者の方を探されては?

  7. 怪我の功名で今まで日本の芸能界では考えられなかったエージェント制が、打ち出されたのは良い事だと思う。日本の土壌に馴染んでいくかどうかは不透明だけど今までのタレントが事務所の所有物のように人権侵害されていた状態から少しづつ脱脚出来るかもしれないという希望の光が見えてきた。今までのようなマネージメントシステムでは、また第二のジャニーズ事務所が必ず現れてしまう。
    (一つの事務所に権力が集中して、思考停止になる状況)タレントと事務所が対等でなければならないと思う。タレントも全て事務所にお任せしてれば大丈夫という考えでは、生き残れない厳しさもあるけど、何より公平な競争が出来る方がが良いと思う。

  8. 副社長 井ノ原様へ
    白波瀬傑には、日本記者クラブで記者会見をさせたら、60年以上前からのジャニー喜多川児童性虐待の全貌、NHK、政治家、首相、各メディアのかかわり、全部公表し、ジャニー喜多川の隠蔽責任を取って、辞任させてください。
    10月2日の会見のコンサルはジャニー喜多川時代から使われていたコンサルらしいので、会見自体、違和感、いびつだったと思いませんか?
    両脇の弁護士もイマイチな感じがしました。
    ジャニーズ時代の社員、役員、コンサルは全員変えないとジャニーズのウミは出ません!

    特に、白波瀬傑は、ジャニー喜多川の60年以上前から、児童性虐待の事を知りながら(自分も相手をしてたんじゃないですか?)
    また、NHK、政治家、元首相のセッティングもやっていたようです。
    ジャニーズ色を消したいなら、全員NHKを忖度しない専門家に任せた方がいいです。
    コンサルは、NHKに対抗できる会社がいいと思います。
    黒幕は、ジャニーズを葬り去りたいNHKか広告代理店など、深掘りされては困る、白波瀬傑などでしょうね!

    ジャニーズ記者会見を嵌めた犯人を調査してください。

    《基本的にメディアは、ジャニー喜多川の児童性虐待の報道を隠蔽して来た為に被害者が増え続けた責任はメディアも同罪です。被害者に救済補償をするべき立場という事を前提で話を進めるべきです》

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