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20件のコメント

  1. お母さんは無自覚だろうけど、対話のない人間と人形の関係から対話のある人間同士の関係に変われた、めちゃめちゃフリの効いたドラマチックな着地でしたね。そんなに簡単にお母さんは変われない受け止めないって意見もわかるけど、そこはドラマとしての落としどころをつけたってことで良いと思いました。

    今田美桜さんが見事に夜々ちゃんを実際に存在しそうな人として演じているだけでなく、斉藤由貴さんの押しつけも受け止めもどちらの面も説得力ある演技がとてつもなく素晴らしかったです。
    キャスティングが素晴らしい!

    子どもの頃の「好き」や「かわいい」などの限定されている違和感めちゃめちゃわかります。素直に表現できない不思議さ苛立たしさありますよね。

  2. すき‥きらい‥すき…きらい‥
    花びらを1枚ずつ契って占ったのを思い出しました。
    花弁だけになった花を、なんか可哀想だなぁと思ったなぁ‥

  3. ゆくえちゃんの今までの言動や「仲良くしなくていいけど喧嘩はしないでね」という言葉から、4話のはじめで強調されていた「頑張ってね」をゆくえちゃんは言わない人なんだろうなと思いました。
    大島さんもいつか「頑張って」という言葉が応援に聞こえないというようなことを話されていましたよね(意図が違っていたらすみません)

    私は夜々ちゃんのような悩みを持ったことはなかったのですが、今回で夜々ちゃんのことがよく分かりました。夜々ちゃんがあの3人に出会えて本当によかったです。書きたいことが多過ぎて、コメント欄には収まりません……

  4. 観るのが怖いってのもあるけど、全世界の人が見てくれたら世界はもっと丁寧な世界になるのになと思います。

  5. 最速更新めちゃくちゃ嬉しいです、しかも2回は見てから話してくれるの素晴らしいです。
    私は新米の母なので夜々ちゃんのお母さんの気持ちもわかるなぁと思いながらも見ていました。うちは息子2人だし小さい子供達なのでまだまだ先のことですが将来悪気はなくても、子供には自分の想いとか理想を求めてしまうかもしれない。息子たちに、自分の常識や尺度で考えたことを言ってしまうかも。と。
    でも子供と私は別の人間で、その子の人生があるよなぁ…と思わせてくれる4話でした。夜々ちゃんも辛かっただろうし、兄3人もきっと辛かったんだろうなとか誰か1人が悪いなんてことはないんですよね。生方さんに深雪家兄全員分のドラマ作って欲しいくらいです笑
    美容院でも男の人がいい、とか女の人はやだとかあるあるなんだろうなと思いました。
    無限まやかしも楽しみにしてます!

  6. 三男のゆうや君が自分の名前に母親の「がっかり」を感じ取ってしまった瞬間を想像して胸がきゅっとなりました。それを妹に冗談めかしてぶつける感じも兄妹関係としてリアル。
    登場しない人物まで感情移入させてくるドラマ凄い…

  7. 斉藤由貴のママも悪意がないし愛情が深いだけにぐっとくる。何度も夜々ちゃんがピンクも好きと繰り返すとこがポイント。女である自分を否定したいんじゃなくていかにも女の子の型にハメられるのが辛いって部分が絶妙

  8. 保険の先生に相談のとこも痺れた。先生はまずレインボーかな?ってなるよね
    夜々ちゃんもなんでそんなこと聞くのと思いながらも、先生が傷つけないように前提を確認しようと試みてることは理解してる
    みんな賢いよ

  9. 美容室でのデンデンムシに和んでいたら、藤井風さんの花のバラードverが流れてきて驚きました。この神回をしっぽりと包み込んでいるようでした。

  10. 4話すごくよかったです。
    よよちゃんとお母さんのお話ももちろんよかったんですけど、
    個人的には
    よよちゃんともみじくんがゆくえちゃんと椿さんへ心を開いて頼っていく感じが本当の兄弟姉妹のようで微笑ましく思えました。
    よよちゃんがゆくえちゃんの袖を掴むところ、可愛かったです。

    あと、このドラマの女性陣の服装がすごく好きです。今田美桜ちゃんは前期のトリリオンゲームの派手な衣装が印象的だったので、
    今回洋服が着回されているのを見て親近感が湧いています。笑

    5話も色々ありそうで楽しみです。

  11. 4人の母です。
    夜々ちゃんとママの部分について。

    自分の話になってしまいますが。
    私も現在20歳の長男から『小さい頃こう感じていて辛かった。今でも思い出すと苦しい』と言われたことがありました。
    私は初めての子育てで本当に精一杯だったし私なりに一生懸命やっていたし、その子のことを考えてやっていたつもりでした。
    でも言ってくれて良かったと思います。

    子供4人育てていて感じることは、
    私が子供のころ嫌だったことや普通だと思っていたことや良かったことを踏まえて育てている中で、
    子供達にとってはそれぞれ逆に辛い思いをさせていたりなんとも思っていなかったりして、
    その子によって捉え方が全然違うんだということ。

    その子にとって完璧な母になるのはとても難しいですね。
    至らない部分はごめんなさいって思いながらも、
    母も1人の不完全な人間として精一杯子育てしてましたってことが、
    いつか大人になって少しでも分かってもらえたらいいなーって思います。

  12. 何か悩みを相談した時に「もっと辛い人は沢山いる(から元気出して)」って慰める言葉としては良くあるけど、
    確かにそうなのかもしれないけど「じゃあ私が今感じている辛い気持ちは無かったことになるの?」と感じて、昔から沢山言われてきましたが、大嫌いな言葉でした。
    こういう部分もドラマにしてくれて何だか嬉しかったです。

    それぞれの考え方を丁寧に描いていて本当に好きなドラマです。

  13. 夜々のお母さんのお名前、「沙夜子」さんなので、一応三男が産まれた時点でも朝昼夕夜で家族としては完成してますよね。先週公式インスタに斉藤由貴さんが出てきたところで、「毒親ではない。」と示されていたので、安心して見られました。

  14. 大島さん、無限まやかしの動画のおかげでロスにならずに1週間過ごせていますありがとうございます。

    私も上に3人兄がいます。小さい頃から家族からは「念願の女の子だった」親戚や友達から「可愛がられて育ったでしょう」と言われてきました。
    思い返せば祖母からは「女の子はお行儀よくしなさい、家事をしなさい」と兄には言わないことを言われ「なんで女ってだけで?」と子供ながらに反発心を抱いていた時期もあり見ていて苦しくなりました。(これは女子なら誰しも経験あると思います)
    幸い母親から「女の子なんだから」というワードを言われたことは1度もありません。そのおかげか"念願の女の子"は幸せなことように思い生きてきました。
    たぶん兄が女だったら私は生まれてなかったと思いますが、私はそれを悲観的にも思いません。
    それほど夜々ちゃんがお人形・マスコットとして扱われてきたことを描かれていると感じました。

    最後、ピンクの花束のくだり、泣きましたね。

  15. 美容院スネイルの女性スタッフの台詞に深く共感しました。本当に全てにおいて男女平等にしたら、誰にとっても苦しいことになりはしないか?と。しかも「店長は存在自体がセクハラ」みたいな台詞もあったので、よよちゃん入店時のマスコット扱いとちゃんと繋がっていて、よよちゃん以外のスタッフも何となくそう認識しているんだ…というところに、僅かながら安堵しました。まぁ第1話で「わざと下の名前で呼んだんでしょ」って決めつけてた人なんですけどね。この女性スタッフの役、すごくリアルだなーと思います。

  16. 今回の話で想起したのは「薔薇と呼んでいる花を別の名前にしてみても美しい香りはそのまま」シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』(小田島雄志訳)の台詞でした。
    人は名前をつけたり、何か一括りにしないと安心出来ないのかもしれない。でも好きなものや人には理由はいらないという事なのかなぁと。
    前の話であった紅葉君の「ゆくえちゃんはゆくえちゃんです。」という台詞や今回のラスト近くて描かれた紅葉君とゆくえちゃんとの会話やその中での「今度はちゃんとどっか食べに行こうよ」へのゆくえちゃんの台詞「うん、4人で行こ」は今後の関係に影響しそうですね。

    後、夜々ちゃんが部屋着として着ていたでんでんむしのTシャツが紅葉君のイラストに似てた感じがしました。思い過ごしがなぁ。

  17. 夜々ちゃんに泣かされた😢斉藤由貴さんと今田美桜さんの演技、息遣いや言葉の強弱がとてもリアルで素敵でした。

    今回はラストでのゆくえちゃんと紅葉の会話も良かった。特に切なかったのが、ゆくえちゃんが椿さんのこと好きって言った時、紅葉がピクッと反応して、「椿さんのこと、好きなんだ」って聞いた後の流れ。ゆくえちゃんは「夜々ちゃんも好きでしょ?ゆくえちゃんも好きでしょ?」って平等に友達として「好き」って言ってるのに対して、紅葉はゆくえちゃんに対してだけ「好き」と言ってない。特別な意味がのってしまうから?その後の神尾楓珠さんの「今度はちゃんと、どっか食べに行こうよ」のセリフ、特に「行こうよ」の言い方に、強引さがなく落ち着いて、愛のある感じが表れていてその演技力も素晴らしかった!そのあとのゆくえちゃんの返事が「うん、4人で行こ!」っていう無邪気な感じなのがまた切ない😢紅葉は一対一で向き合って欲しいのに。ゆくえちゃんは、ちょっと俯瞰したり全体最適を考えてしまうあまり、「誰かのことを特別扱いしない人」になってしまってて、それがみどりちゃんからの引っ越しの連絡がなかったことや、結婚式に呼ばれなかったことにつながってるのかな。

  18. 実際に3兄弟の母をしているので、今回は相当堪える回でした…女の子確かに欲しかったけど、4人目考えなくてよかったなと思ってしまいました。夜々ちゃんみたいな女子本当にたくさんいると思うし、斉藤由貴さんのような母も。我が子といえども私はいち個性個人としてみてしまうので、旦那には親ならと言われる文言に少しズレを感じることもあるので、今後も好き花の心を抉る表現楽しみです。

  19. 1話の時点で凄いドラマが始まった感じだったけど
    毎話最高点を更新してくるところがさらに凄い

    計算され尽くした情報の出し順に震えてます。

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