自分としては彼氏に対して愛情表現をしたつもりで、彼氏からしたら「それって、俺に対する気持ちはその程度ってこと?」とむしろ彼氏を傷つけたりイラっとさせてしまうことって実は結構あります。
男子がめちゃくちゃ嫌いなのは、「彼女の元カレと比較されること」。
例えば、彼氏の性格などについて「元カレもそうだったんだよね」みたいに言ってしまうのが典型例。
こういうことを言ってしまうと、「俺は元カレと似てるってこと?てことは、元カレは君と別れちゃったから、俺もいつか君と別れちゃうことになるってことなの!?君はそう思ってるってこと!?」と(心の中で)激詰めされてしまうはずです。
そもそも元カレの話題を出すこと自体、彼氏の前では避けるべき。そのうえで、どうしても元カレの話題を出すとしても、彼氏と比べてしまうような発言は絶対に避けましょう。

彼氏に「俺のどこが好き?」的なことを聞かれたときに「これとこれとこれとこれとこれ」みたいに、とにかくたくさん好きな部分を挙げてしまうのは、ありがちだけど実は間違い。
たくさん理由を挙げれば挙げるほど、”必死感”というか、「ピンとくる理由がないから数で勝負してます」って感じが出てしまって嘘っぽくなるんですよね。
むしろ潔く、「ぶっちゃけ、顔がめちゃくちゃタイプ!」とか正直に自分が一番好きって思っている部分を簡潔に答えてあげた方が、説得力が出ますよ。

第1位は、「ちょうど結婚を考えてる時期だから……」
「ちょうど結婚したいから、付き合えてよかった」とか「婚期逃したくないし、結婚出来たらいいな」みたいに、彼氏との関係性を結婚と横並びにするのは、実は一番危険です。
たしかに本音ではそう思っているかもしれないけど、それを口にしたら彼氏は「俺とはたまたまタイミングが良いから結婚したいってだけ?このタイミングで付き合う男なら誰でもいいってこと?」とめちゃくちゃ傷付いてしまうはずなので、表では「○○君が好きだからこそ、ずっと一緒にいたい」と言ってあげましょうね。

愛情表現って単にテキトーに「好きだよ~」と伝えればいいわけじゃありません。彼氏にとっても愛情表現はとても大事だからこそ、その表現の仕方には気を付けましょうね。
(遣水あかり/ライター)

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