彼氏に愛されるためには、「彼氏に愛されてる実感を与えてあげること」がとても大事。
男性は、デートのときの女性のリアクションで「自分がどれだけ好かれているか」を判断します。これは付き合う前も後も同じ。付き合う前は脈アリかどうかをリアクションの大きさで判断するし、付き合った後は彼女が自分にどれだけハマっているかをリアクションから判断します。
デートでのリアクションが薄いと、それだけで「好きなのは俺だけか……」とガッカリされてしまうので、表情や反応は大げさ気味にね!

デートへのお誘いも、平日の連絡も、デート中の話題提供も、全部彼氏に任せてしまっていませんか?
恋愛において「主体性」は一番分かりやすい愛情のモノサシ。単に相手の提案に受け身で合わせているだけだと、愛情は伝わりません。
シャイで奥手な女性も、たまにでいいから自分からデートに誘ったり連絡をしたりしてみましょう。大丈夫。相手は彼氏ですから、喜ばれるに決まっていますよ。

第1位は、「ありがとう」ばっかり。
彼氏に対して「ありがとう」とばっかり言ってしまっていませんか?
典型的なのが、彼氏に愛情表現をされたときのリアクションで「ありがとう」と言ってしまうこと。「好き」と言われてお礼だけを返すのは、「気持ちは嬉しいよ(でも自分は同じようには感じていません)」ということで、ほとんど「好きじゃありません」と言っているに等しいです。
「好きだよ」と言われたら、「私も好きだよ」いえ、もっと頑張って「私の方が好きだよ」と張り合うくらいがちょうどいいですよ♡

もし彼氏に一度でも「俺のこと、好きなの?」と聞かれたことがある人は、ほぼ確実に彼氏を不安な気持ちにさせてしまっている証拠です。もしこの質問をされてしまったら、今まで以上に積極的に自分から愛情表現をしたり提案をしたり大げさなリアクションをして、彼氏を安心させてあげましょう!
(遣水あかり/ライター)

Share.
Leave A Reply