毎年、ふんどしの普及に貢献くださったプロフェッショナルを表彰する【BEST FUNDOSHIST AWARD(ベストフンドシストアワード)】。2019年度の大賞は、俳優、映画監督の斎藤 工 様。
主演映画でのふんどし着用のみならず、メディア出演時に「ふんどし」の話題を提供し、ふんどし普及に多大な貢献をくださったことが受賞理由です。

【斎藤 工 様プロフィール】
1981年生まれ、東京都出身。
01年に俳優デビュー。主な出演作に、日仏シンガポール合作『家族のレシピ』(主演)、日露合作『ソローキンの見た桜』、『麻雀放浪記2020』(主演)、『Dinerダイナー』など。今後の公開予定作に『MANRIKI』(企画、プロデュース、主演/19年)、『ヲタクに恋は難しい』『糸』(20年)、『シン・ウルトラマン』(主演/21年)がある。齊藤工名義でFILMMAKERとしても活躍し、初長編監督作『blank13』(18年)では国内外の映画祭で8冠を獲得。『Life in a box』『COMPLY+-ANCE』など監督としての待機作多数。被災地をはじめ劇場体験が難しい地域の子供たちに映画を届ける移動映画館「cinēma bird」を主催するなど活動は多岐にわたる。

【一般社団法人 日本ふんどし協会とは】
日本ふんどし協会は、日本古来の文化であるふんどしの普及、及び、人々のふんどしに対する理解と関心を高めることを目的として活動しています。
詳しくはこちら
http://www.japan-fundoshi.com/

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