当時10代だった教え子の女性に性的暴行をしようとした罪などに問われている元小学校教師の男に対し、東京地裁は懲役5年の判決を言い渡しました。

 東京・江東区の小学校教師だった河嶌健被告(48)は2012年、当時10代の教え子に性的暴行をしようとした罪などに問われています。

 東京地裁は21日、河嶌被告について「被害者が性的知識に乏しく、性的自由に関する意思決定を行うことのできない小学校の頃から長期にわたり継続して性的虐待を繰り返した」と指摘しました。

 そのうえで、「本来、健全な成長のために指導する立場にありながら自己の性欲の対象として扱った卑劣かつ悪質な犯行」などとして、懲役5年の判決を言い渡しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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36件のコメント

  1. 被害者の精神的、肉体的な苦痛を考えると懲役5年は短いとは思うけど今の法律ではこれが限界なのかな?

  2. 教育者による性犯罪の話は日常的に報道されているので、それほど驚かなくなった。この男に限らず教育界には‘‘予備軍の教師’’は他にもまだまだ存在するのだろう。

  3. 教師だから医師だから悪い事しないなんて事はない。福島県二本松市二本松病院副院長やぎぬまけんじ、高齢者だから何をしてもムダと暴言はいたこと一生わすれない。なくなった家族の人生かえせ。何もなかった事にはさせない

  4. 18歳未満の子供に対しての性犯罪に対する刑罰、もっと重くして欲しい。
    例えば、彼のケースならば被害に遭った当時の女子生徒がPTSDになっているかもと言う点で、懲役20年の実刑且つその改悛度を測る面談で、受刑中に一向に反省していなければ最高で累計50年とか。

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