有村架純とKing&Princeの高橋海人の“3年熱愛”が2023年12月に報じられたが、明けて2024年の元日には田中みな実とKAT-TUNの亀梨和也の熱愛がスクープされ、そして1月11日にはKinKi Kids堂本剛とももいろクローバーZの百田夏菜子が結婚を発表し、ファンに衝撃を与えた。“推し”の熱愛や結婚には、ファンならば驚きとともに少なからずショックを受けるものだ。そこで今回は10~30代男女に「“推しの熱愛”発覚後の行動」について聞いてみた。
第3位は、「とことん向き合う」。
“推し”といえども人間、人を好きになることもある。しかも、多くのファンの心を引きつけるスターならば、魅力的なことは間違いなく、当然モテる。彼氏、彼女ができるのも自然なことだが、熱愛には複雑な気持ちになるだろう。まずはそんな事実に「とことん向き合う」ことも、気持ちの整理をつけるにはいいかもしれない。
「気分が沈んだりするかもだけど、推しの気持ちに寄り添いたいから」(16歳/女性/学生・フリーター)
「正直相手による」(30歳/男性/企画・マーケティング)
「物にぶつかっても意味がないから」(18歳/男性/学生・フリーター)
「好きな人が決めたことには何も言えない」(18歳/女性/学生・フリーター)
「別に自分がつきあえるわけではないので」(33歳/男性)
「幸せになればいいと思う」(21歳/女性/学生・フリーター)第2位は心が広すぎ?「相手も含めて推す」
第2位は、「相手も含めて推す」。
自分の“推し”が好きになった相手ならば、相手もきっと素敵な人に間違いない! そういう気持ちで、「相手も含めて推す」というファンの鑑のような人たちもいた。
「その人に関わる人の幸せまで願えるのが本当の推しだと思う」(25歳/男性/営業・販売)
「平和的で一番傷つかず、みんなハッピー」(29歳/女性/学生・フリーター)
「推しの幸せが自分の幸せ」(28歳/女性/総務・人事・事務)
「推しは変えられないから」(14歳/女性/学生・フリーター)
「どうせ自分がつきあえるわけないから、その人が幸せになることを願ったほうがいいかなと思った」(22歳/女性/学生・フリーター)
「嫌いになる理由がない」(29歳/女性/学生・フリーター)
「推しの幸せこそが推す人間の幸せだから」(32歳/男性/学生・フリーター)
「その人が選んだことは応援したいから」(33歳/男性/研究・開発)
「推しが幸せなのはうれしい」(25歳/女性) #japan #2024