今回は写真家田中ハル氏、桜花学園教授にして作家でもある嶋守さやか氏、老久オーナー鈴木雅恵氏をゲストに嶋守さやか氏の著書『虐待被害者という勿れ 虐待サバイバーとしての生き方』をテーマにインタービューさせていただきました。

ぜひご覧ください。

以下高橋英樹よりコメント↓
仲間という言葉が、仲間はずれという現象を生む事実。
12月17日、
名古屋のホール『ベイトドラゴン』で開催された
写真家田中ハル氏の写真展『虐待被害者という勿れ』
桜花学園教授にして作家でもある嶋守さやか氏の著書『虐待被害者という勿れ 虐待サバイバーとしての生き方』のタイトルと同様の写真展だったのだが…
今回、その嶋守さやか氏にお声がけ頂き、
手相家としてこのイベントに参加させて頂いた。
知識としては知っていた。
『虐待を受けがちな手相』というものがあり…
『虐待をしてしまいがちな手相』というものがある…
と、いう事は。
それでも、この著書と写真展を通して感じた世界は、
もっともっと奥の、人間の深い世界だった。
僕の目線の角度からは、まだまだ見えない世界が
たくさんある事を知った。
そして…知りたいと思った。
手相リーディングを通して、会場を訪れた
たくさんの若い人たちと触れ合うことが出来た。
無限の可能性に満ちた、若いエネルギーの手。
自身も虐待サバイバーだった写真家田中ハル氏は
言う…
『人生はとりもどせるよ』
本当にそうだと思う。
僕もそうだったのだから。
虐待被害者という勿れ(なかれ)
ボクたちは『虐待サバイバー』なんだ。
自身も虐待サバイバーである田中ハル氏は、
ずっとそう伝えて続けてきた。
『仲間』という言葉が仲間外れを作るように…
『虐待被害者』という言葉が虐待被害の連鎖を生む。
アドラーの生きた時代から100年が経とうとして
いる現在で…我々はまた同じ過ちを犯そうとしていた。
言葉という高度なテクニックを駆使して、
この社会を作り上げてきた我々ホモサピエンス
だからこそ…言葉のひとり歩きに飲まれないよう、
注意して生きていきたいと思った。
たくさんの学びと氣づきの機会を与えてくれた、
嶋守さやかさん、田中ハルさん、そして、ピアノ演奏
の石山英明さんも…ありがとうございました

虐待被害者という勿なかれ 虐待サバイバーという生き方
https://www.shinhyoron.co.jp/978-4-7948-1248-3.html

嶋守さやか
https://note.com/dr_fantastipo/

田中ハル
https://survivors-photos.blogspot.com/p/blog-page_28.html

虐待サバイバー写真展
https://kojikoji.themedia.jp/

老久
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2件のコメント

  1. いつも、サバイバー。
    本当にここ。。。いつも、ここに繋がるように。。。と行動しています。
    頑張ってください!!!

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