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広島市の弁護士(加康島介)と会社経営者(熊本俊二)は政府の持続化給付金と家賃支援給付金を詐欺するために共謀します。給付金詐欺で弁護士が給付金詐欺逮捕されるのは全国で初めて。弁護士は日本の法律をファック。法を承知の上で法を犯す者は一級重い刑罰に処する。
「法を知りながら法を犯す=知法犯法=確信犯(かくしんはん) 」
知法犯法の解説(成語、貶し言葉)、知っていながらわざと法・規則などを犯す。
確信犯(かくしんはん) の意味。悪いことだとわかっていながら行われた犯罪や行為。また、その行為を行った人。
弁護士・加島容疑者は2020年、広島市の会社経営者・熊本俊二容疑者と共謀して、ホテル経営をするために設立した会社の収入が減ったと虚偽の内容を申請。新型コロナウイルス対策の持続化給付金と家賃支援給付金、あわせておよそ592万円をだまし取った疑いが持たれている。弁護士が逮捕されるのは全国で初めて。
広島弁護士会によると、加島容疑者は5月、業務停止1カ月の懲戒処分を受けた。理由は、法テラスの無料相談で5,500円の相談料を不正に受け取ったというもの。今回の給付金詐欺に関する2人の認否について、警察は、捜査に支障が出るとして明らかにしていない。
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