Snow Man目黒蓮&M!LK佐野勇斗が“わがまま”告白!『トリリオンゲーム』制作秘話がついに解禁!
新ドラマ「トリリオンゲーム」の制作発表会見が行われました。このドラマは、稲垣理一郎の原作に基づき、池上遼一が手がけるマンガをドラマ化した作品です。物語は「世界一のワガママ男」ハルと「まじめで不器用なエンジニア」ガクの2人が、ゼロから起業し、型破りな方法で1兆ドルを稼ぎ、この世のすべてを手に入れようとする姿を描いています。
制作発表会見では、主演の目黒蓮(Snow Man)と佐野勇斗(M!LK)をはじめ、今田美桜、福本莉子が登壇しました。会見の舞台はホテルの高層階で、ハルとガクが起業する「トリリオンゲーム社」の設立発表会見として行われました。
目黒蓮は、「本日はトリリオンゲーム社設立発表会見にお越しいただきありがとう」と挨拶し、佐野勇斗に対して「最高のエンジニア・ガクから最高のひと言を」と求めました。これに佐野は「皆さん、も、盛り上がってますか……?」と話を切り出し、「いい作品になっていますので、皆さんで盛り上げていきましょう!」と呼びかけました。
会見では、ハルのキャラクターに関連した質問も飛び出しました。目黒蓮には、「世界一のワガママ男にちなみ、自身の“わがまま”な一面は?」という質問が投げかけられました。目黒は「僕はわがまま0です」と即答しましたが、佐野勇斗は違う見解を示しました。佐野は、撮影中に目黒がラーメンを勧めたが、自身が酢豚が食べたいとインスタライブで伝え、目黒がその場で注文したエピソードを明かしました。目黒は笑いながらこれに応じ、「わがまま、ありましたね(笑)。甘いものを楽しみたいと思います」とコメントしました。
さらに、「ハルのようにハッタリでピンチを乗り切ったエピソードはある?」という質問が投げかけられました。目黒はジャニーズJr.時代の思い出を語り、「『ローラースケートができる人はいますか?』と聞かれたとき、ホントは履いたことがなかったけど『できます』と言って、披露するまでに滑れるようになってればいいやと猛特訓して本番に出ていくとかはありましたね」と振り返りました。佐野もグループ活動の中でのエピソードを披露し、「ドラマ撮影があった都合で、リハにほぼ出れずにライブに参加したことがあって。『覚えていけるか?』とスタッフさんに聞かれて『いけます』と言ったんですけど、本番までに覚えられなくて、(該当のパートで)客席を煽りました。そこから僕、グループで煽り担当なんですよ。でも、会場めっちゃ盛り上がったんで乗り切れました!」と語りました。
会見の最後には、「巨大黒ひげ」ゲームが行われ、目黒蓮が勢いよく金テープを噴き出したことで「強運の持ち主」であることを証明しました。最後に目黒は、「この作品では、正反対の2人が0から起業してトリリオンダラーを手に入れることができるのかが描かれます。ワクワクできると思いますし、皆さんそれぞれに『こういう夢を口に出して言うのは恥ずかしいな、できるかな』と思うこともあるかもしれないけど、すごく勇気をもらえると思います。第1話、とても面白いので。まず1話を観て、ワクワクしてもらえたらと思います!」と視聴者に呼びかけました。
「トリリオンゲーム」の制作発表会見は、新しいドラマの魅力とキャストの魅力をたっぷりと伝えるものとなりました。ますます注目が集まることでしょう。