北海道・知床半島沖で2022年、26人が死亡・行方不明となった観光船沈没事故で、乗客の家族が運行会社と桂田社長を相手に起こす集団訴訟の請求額が、14億円規模に上る見込みになることがわかりました。
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https://news.ntv.co.jp/n/stv/category/society/st5830b0b14efe4c4cbb83ad82a9097726
2022年4月23日に知床沖で発生した観光船「KAZU I」の沈没事故では、乗客・乗員20人が死亡し、6人の行方がいまだわかっていません。
この事故を受け、乗客家族が運航会社である「知床遊覧船」と桂田精一社長に対し、集団訴訟を起こす方針ですが、損害賠償の請求額が14億円規模に上る見込みであることがわかりました。
弁護団によりますと、原告は29人となる見込みで、札幌地裁に6月下旬から7月上旬にも提訴する方向で検討しているということです。(2024年5月15日 放送)
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13件のコメント
当然だよね。
こんな奴、完全に破産させたれ
合掌🙏🕯
たったの14億
酷すぎる。命の価値としては安すぎる
ちゃんと払えよ
逃げたん違う
思ったより、請求額が少ないな
絶対払わんやろ
反省の色なしか。ちゃんと裁判で見極めてください
浮かんでいた遺体をロシア人が届けてくれたんだよね
払われる見込みなんてないのに。切ないですね
亡くなった命は戻らない
稼ぐ手段がないので無い袖は振れない
1400000000請求をしても全額保証をされるのかは疑問。