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21件のコメント

  1. 4話『結実』。全話各々に伏線が見事にひいてあり最後も雪子らしい決断で感動しました。第1話『発芽』の序盤、雪子が初めて富士男に会った時少し照れながら『朝顔』のことを「朝顔ってね…孤独だけど決して寂しい花なんかじゃないわ…」と言ったのが物語りになっていて、とりわけラストシーンと合致され素晴らしい作品でした。全話綺麗な映像でのアップ、ありがとうございました!

  2. 1話を観た後、次が楽しみで、遂にこの最終話を観てれて良かったです。富士夫の孤独と衝動、雪子に求める愛・・・不思議なバランスで進展してゆく情景が大変心に染みました。冨士夫が雪子に見たのは、自分と同じ孤独を抱えているってところだったのかな、隣に住む自殺を図る女性も助けたし、彼が憎む相手は、幸せそうで裕福できらきらした女性だったのでしょう。佐藤浩一さんの演技、桃井かおりさんの演技素晴らしかったです。多分本当にあった事件を題材にされたのかなとふっと思いました。井上由美子さんの脚本も流石だと・・・。大変楽しめました。ありがとうございました。❤️

  3. 桃井かおりさんの作品の中でもとりわけ大好きな作品で、ずっともう一度観たいと思っていたので本当に嬉しかったです。感謝の嵐です。
    拘置所での2人の本当の気持ちを隠して辛い言葉をぶつけあうシーンに胸が締め付けられます。世間が許さなくても、理解されなくてもそこに確かな愛は存在しています。
    こんな孤高の愛の形もあるんですよね。
    これからも繰り返し観させていただくと思います。
    アップしてくださって本当にありがとうございました。

  4. 楽しく拝見させて頂きました。
    ありがとうございました。

    あんな自分勝手な人殺しをそれでも面倒を見よう!と思うユキコですが、殺されてしまった女性達についての同情やそういう思いは無い人なんですよね😰😰😰
    怖い人ですねぇ。
    自分を裏切った元婚約者に弁護を頼むのも、夜逃げする家族に会いに行って要らぬ罪悪感を感じさせるのも、、、、嫌な女だなぁ、、、と思います。

    そこまで私を物語に引きずり込んだ桃井かおりさんは本当に素晴らしい女優さんですね。😀😀😀

  5. 全話、見ました。面白かったです。まだ、佐藤浩市さんが”悪い人”をやっていた頃ですね。いつの間にか、”アウトローな正義の人”って役柄が多くなってしまいましたけど、佐藤さんの”悪い人”って、すごい怖くてよかったです。桃井さんも相変わらず、素敵だし。
    全話アップ、ありがとうございました!

  6. なんというか、この作品の主人公の男は神経質だったのかなあ。ただそれが異常すぎて、殺人まで犯してしまうとダメだよね。
    この手の作品もやくざモノも、罪なく死んだ人間はほったらかし、て感がある。人間の命への尊厳性が欠けてる。
    人間は汚い言動もするがそういうもの。年取れば取るほどそうなる。しかし
    美しい言動もたまにする。
    世の中、過剰神経質や過剰な自意識が他人を侵害してるよね。

    もっとおおらかで、楽しい世の中になってほしいよ。

  7. 原作崩し過ぎ、佐藤浩市はまだしも桃井かおりは…、これはただの桃井かおり劇場。それ以上でもそれ以下でもない。

  8. 桃井かおりが波多雪子役はありえません。昼ドラ版は妹役の友里千賀子さんだったかな?ふてぶてしさがピッタリはまってました。

  9. アップ本当にありがとうございます。未だ胸が痛むような何とも言えない気持ちでいます。この作品は佐藤浩市さんと桃井かおりさんのこのバージョンが1番好きです。2人とも大好きな俳優さんなので感情が揺さぶられます。

  10. ヘブンリーブルー、天上の青、真の愛をひたすら求める孤独な青年の犯罪と、その愛を唯一与えた孤独な女性、心に響く作品でした。作家がクリスチャンということですので、聖書的根拠を探してみました。殺人も結婚関係外の性交渉も、神は禁じています。これらの重罪を犯し続ける青年は、神から見れば、死に価する者です。しかし、彼の殺人にはルールがありました。相手がどんな心の持ち主かを確かめ、汚い心なら殺し、清い心なら殺しませんでした。人の心は自分の心を映す鏡、言い換えれば、自分の心は人の心を映す鏡、相手の悪い心が彼の心も悪くし、殺人へと至りました。逆に相手の心が清いと彼の心も清くなり、優しくしています。振り返れば、自分も相手の心に左右されています。相手が穏やかな心だと、自分も穏やかな心になり、相手が怒りの心だと、自分も怒りの心になります。神は人の何を見、何に価値があるとするか、正にそれが心と、心の清さです‼️彼は彼女の心の清さに、自分の心が清くなる救いを見出だしたのですね。また、彼女は救いに価しない彼を、自分を犠牲にして救おうとします。これも神の人類に対する扱い方を示しています。アダムとエバの違反により、自ら神から離反し、罪深い行いを繰り返してきた人類は、救いに価しません。しかし神は、全ての人を、どんな悪行者をも救いに価する者と見て、自分を犠牲にして、ご自分の最愛のみ子イエスを贖罪の犠牲として、全人類に与えて下さいました。全ての人に真の命、永遠の命を与えたいと願っておられるからです。彼女も彼に、生きて欲しいと強く願ってましたね。しかし、この神の愛を受け入れるか、受け入れないかは、各人の決定によります。神は強制されません。彼も、生きる道を選ぶか、死を選ぶか、最後の判断は彼の決定によりました。神は全人類に永遠に生きて欲しいと、強く願っておられます。全人類が神の愛を受け入れることを心からお祈りします。
    聖書の歴代第一29章17節、
    私の神、私はあなたが心を調べ、清い心を喜ばれるのをよく知っています。
    ヨハネ3章16節、
    神は、自分の独り子を与えるほど人類を愛したのです。
    そのようにして、独り子に信仰を抱く人が皆、滅ぼされないで永遠の命を受けられるようにしました。

  11. 佐藤浩市はカッコいいですが彼の心理も桃井かおりの心理も全く理解できません。
    曾野綾子原作とはとても思えないし脚色しすぎでは?
    クリスチャンとか愛とかすぐ言いたがりますね。全く理解できない内容です。

  12. 面会の扉を閉めた時、急に泣けてしまいました。最初で最後の面会で本心を隠して傷つけ合うのが悲しくて、痛かったです。

  13. 曽野綾子さんは好きな作家ですが、コメント見る限りでは原作とは違う様で、ぜひ読んで自分なりの解釈を得たいと思います☺
    最近のドラマには無いじれったい様なもどかしさを感じる話でしたが、綺麗な映像でストレス無く観れた事感謝します🙏

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