長続きカップルには「よっぽど相性がいいんだね!」と思ってしまいますよね。
相性が悪いけれど「大好きすぎる!」「この人しかいない!」などのような思い込みがお互いにあり、依存しているという特徴があります。
普通ならとっくに別れてもいいはずなのに長続きするのは、依存の結果でしょう。
しかも、お互いに依存していることに気づいていない可能性もあります。
だからこそ、長く一緒にいれるのかもしれません。

相性が悪いため、しょっちゅう喧嘩をしているでしょう。どちらかが頑固な場合、どちらかが謝ってもなかなか許さないため喧嘩が長引く可能性があります。
性格が違うため、納得しないと仲直りしたくない人と面倒だからさっさと仲直りしたい人に分かれることも多いみたいですね。
ただ、仲直りしたらまたラブラブに戻るため、なんとか長続きしているのです。
喧嘩とラブラブを繰り返すうちに、気づいたら月日が経っているのでしょう。

やっと恋人ができた場合や人生初の恋人の場合、恋愛経験が少ないために「別れたら一生1人」と思ってしまうパターンもあるでしょう。
相性最悪でも「大好きだから」と言い聞かせてしまうこともあるかもしれません。
他にもいい人がいるかもしれないという可能性にかけることができなくなっているのですね。盲目になってしまうことで長続きしているのでしょう。

相性が悪いなかで続いているカップルは、どちらかが痺れを切らして一気に愛情が冷めてしまう可能性があります。
そのため、今はよくても結果的に別れるという特徴を持っているようです。
別れるときは、別れたくない側が依存してくるため大変かもしれません。
しかし、難しい付き合いをしてきているため、次の恋愛ではお互いにいい相手を見つけられる可能性もあるでしょう。

相性が悪いまま付き合って結婚となると、人生が終わったと思うこともあるかもしれません。ある程度相性がいい人を選んで、長続きしたほうが幸せになれそうですよね!
(みいな/ライター)

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