![]()
彼とデートしたときに奢ってもらうことが多いですよね。自分でも払う気だったけれど、「私も払います」なんて言ったら彼のプライドを傷つけるのではないかと気にしてしまうこともあるでしょう。
「ご馳走様です」をきちんと伝える
奢ってもらったときに何も言わないなんて非常識なことはしませんよね。お金を払ってくれたことに対して感謝の言葉を伝える女性がほとんどでしょう。このときに相手に言う「ご馳走様です」は聞こえるようにはっきりと言いましょう。
よくあるのがレジ前で「ご馳走様です」と伝えてしまい、店員に言ったのか彼に言ったのか分からなくなるというパターンです。彼が店員に言ったと勘違いしてしまうと、あなたは彼にお礼を言っていないことになってしまいます。お店を出てから彼の目を見て伝えましょう。
支払う素振りがある
レジ前に来るまで、奢りなのか割り勘なのか分からない時ってありますよね。いつも奢ってくれているから今日もそうだろうと決めつけてはいけません。最後の最後まで支払う意思があるという姿勢をアピールする方がモテます。
というのも、男性は奢ってもらって当たり前だという女性の態度が好きではありません。財布も出さずにいる女性を見て「厚かましい」と感じることもあるでしょう。割り勘のつもりだったけど払おうとしてくれたから奢ろうと方向転換する男性もいますよ。
店の外で値段を聞く
奢った後に「おいくらでした?」と聞きながらお金を払おうとしてくれる女性も好感度が高いです。レジ前では男性を立ててくれたんだと好印象を抱きます。
支払う気があった上で、男性に花を持たせてくれる女性は理想的でしょう。気を使える大人な女性に見えて、スマートな方法ですよ。印象がいいのでそのまま奢りにしてくれることが多くなるパターンです。
上手に奢られよう!
どうせ奢るなら気持ちよく奢りたい男性は多いです。男性のプライドをくすぐるように上手に奢られることでお互いに気分が良いデートになるでしょう。
(illyライター)