創業160周年を迎えたパリのハイジュエラー、ブシュロンは、フランスと日本を代表するキャストと気鋭のスタッフと共に制作したオリジナルショートフィルム「Cinder Ella ~ある愛と自由の物語~」をお届けいたします。

フランスの作家シャルル・ペローの「シンデレラ」を再解釈したこの作品のテーマは、自由な精神。フランスの歴史あるメゾンでありながら常に先進的であり続けるブシュロンの自由で大胆なエスプリを、全く新しい視点から表現しています。

【物語】
義姉から虐げられる日々を送る女(レティシア・カスタ)と、名家に生まれ、何不自由のない生活を送る男(高橋一生)。
環境が異なる二人は、いつしか惹かれあうが、女は境遇の違いから恋に踏み出せないでいた。だがある日、男から贈られた宝石を身に着けたことをきっかけに、彼女の中に変化が訪れる・・・

【作品概要】
タイトル:Cinder Ella ~ある愛と自由の物語~
出演:レティシア・カスタ 高橋一生
監督:関和亮
脚本:本谷有希子
音楽:SOIL&”PIMP”SESSIONS
公開日:2018年5月24日
公開メディア:ブシュロン公式ホームページ
www.boucheron.com、YouTube日本語アカウント Boucheron Japan

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8件のコメント

  1. 高橋一生さん、キャトル似合ってるんだけどハイジュエリーを付けるイメージがなさすぎてちょっとジュエリーが浮いてしまってる感じがします

  2. 高橋一生さんは、どんな場面でも、けっして自らが前に出すぎることなく、対象者・対象物を引き立たせ、その反射光で自らも輝く、稀有な「技」をお持ちのかたですね。何度見ても楽しめる映像です。Mercy Beaucoup!

  3. 他の方も書いているが、ハイジュエリーが似合わない二人では、映像に説得力がない。
    ブシュロンJAPANは広告予算もきっと少なく、制作慣れしていないからこの程度で満足しているのかもしれないが、予測ではアートディレクターの方がどうですか?キャスティング、包容シーン、ストーリー。どれもテレビドラマの域を脱していない。ブシュロンファンとしては残念なので書き込みました。

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