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彼氏のことが好きだから、わがままも許すし嫌な部分にも目を瞑ってしまうこともあるでしょう。しかし、なんでも許してしまうことで、彼氏との関係性が「恋人」から「母親と息子」のようになってしまうことがあります。
さりげなく伝える
「真剣に伝えないと彼氏に自分の思いを分かってもらえない!」と思って改まって彼氏に話をしようとすることもありますよね。しかし、真剣な話から逃げたくなる男性は多いようです。
そのため、さりげなく伝えるようにしましょう。嫌だなと思ったときに、「そういう態度苦手だよ〜」と軽くジャブを打っておくのです。
軽く言われたことで彼氏も嫌な気持ちになりません。こういうことが嫌なんだと彼氏自身が気付くきっかけにもなります。嫌だと言葉にすることにより、あなた自身もすっきりするでしょう。
他の人を例に出して伝える
注意されると機嫌が悪くなる男性っていますよね。彼氏がこういったタイプの場合、「こういう部分を直して欲しい」と言ったところで空気が悪くなってしまいます。
そんな彼氏と付き合っている女性は、他の人を例に出して伝えてみましょう。
「友達の彼氏が逆切れしてくることが多いらしいんだけど、そんな人最悪だよね」といったように、あくまで世間話の体で気持ちを伝えましょう。他人に対する批判を聞いているだけなので、彼氏が不機嫌になることもないですよ。
逆のことを言ってみる
嫌だと思っている部分とは逆のことを言って彼氏を褒めるというのも伝え方の一つです。
神経質なところが嫌なのだとすれば、「大きな器で細かいことを言わないところが本当に素
敵だよね」と伝えてみましょう。
事実とは逆のことだったとしても、「俺ってそういう人なんだ」と彼氏が思うことで、そのように行動するようになります。彼氏が行動を改め始めたら、「やっぱりいいよね」と念押しで何回も褒めておきましょう。
伝え方ひとつで伝わりやすくなる!
嫌な部分も受け入れるのがいい女とは限りません。伝え方を工夫して、彼氏の嫌な部分を直してもらいましょう。
(illy/ライター)