一条天皇という役柄は、塩野瑛久さんの演技を通じて、この一年半もの間ずっと私と共にありました。初めて大河ドラマに出演されると知った時の興奮、ビジュアルが公開された時の感動、考証の先生の『一条天皇』を読み込んだ時間毎週の出来事――すべてが鮮明に思い出されます。

塩野さんご本人も、一条天皇とどこか通じる部分があるように感じます。華やかで絢爛な平安中期の物語において、一見目立たない脇役のように見えるかもしれませんが、実は物語全体を繋ぎ、なくてはならない存在だったように思います。今年、この作品をきっかけに塩野さんが大きく注目され、多くの人に知られるようになったことをとても嬉しく思います。そして、これからも大河ドラマにたくさん出演され、さらに多くの印象深い役を演じてくださることを心から期待しています。#塩野瑛久#光る君へ

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25件のコメント

  1. 一条天皇ロスに、陥っていましたから、この動画にびっくりするやら嬉しいやらで、塩野さんの本当に綺麗なお顔に見惚れてしまいました。今年の大河は終り、ポッカリ心に穴が空いていましたので、一条天皇編で纏めて頂き、ありがとうございます😊。

  2. なんかもうひたすら美しく撮ることに専念していますね、製作陣。神がかった美しさは「陳情令」の藍忘機の登場シーンなどを思い出させますね。

  3. 定子さえ、長生きなら一条天皇も少しは長く生きていたかも。とにかく、定子さえ、生きていたら、道長なんて消えていた。定子は立派な
    国母になり、敦康親王が、後一条天皇になり、道長なんかすぐに消えてなくなる。伊周も、定子が手綱をきっちり持って、職務を遂行。
    後一条天皇になった敦康親王は親政を行い。摂関政治は瞬く間になくなる。定子に藤原権勢を守る
    意義はないのだから。伊周は
    足掻こうが、一代の栄光に甘んじるしかない。無能とはいわないが、そこまで国母や天皇に影響力ない。

  4. この作品は意外と、名作かもしれない。平安時代中期の摂関期後期と、珍しい時代だし、脚本を書いた人も、資料が多くて楽だったろう。この作品に出演した人はたくさん、成長していくでしょうね。

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