映画「シン・ウルトラマン」主題歌
米津玄師「M八七」2022月5月18日発売

Theme Song of “Shin-Ultraman”
Kenshi Yonezu “M87” May 18, 2022 release

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映画『シン・ウルトラマン』作品概要 

昭和41年(1966年)の放送開始以来、海外でも100を超える地域で放送され、今なお根強い人気を誇る日本を代表するキャラクター“ウルトラマン”がウルトラマン55周年記念作品『シン・ウルトラマン』として映画化。
本作の企画・脚本をつとめるのは、自身もウルトラマンシリーズのファンであることを公言する庵野秀明。そして、監督は、「新世紀エヴァンゲリオン」をはじめ、数々の傑作を庵野氏と共に世に送り出してきた樋口真嗣。この製作陣の元に、超豪華な俳優陣が集結した。主人公の【ウルトラマンになる男・神永新二】には、斎藤工。主人公の相棒・浅見弘子役に、長澤まさみ。そして、神永、浅見の所属する、防災庁の専従組織・禍特対(カトクタイ)の班長・田村君男役に、映画『ドライブ・マイ・カー』で第45回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した西島秀俊。同じく禍特対のメンバー・滝明久役で有岡大貴、船縁由美役で早見あかり、その他、物語の鍵を握る役どころで、田中哲司、山本耕史、岩松了、嶋田久作、益岡徹、長塚圭史、山崎一、和田聰宏といった演技派・個性派キャストが総出演。「ウルトラマン」の企画・発想の原点に立ち還りながら、現代日本を舞台に、未だ誰も見たことのない“ウルトラマン”が初めて降着した世界を描いた、感動と興奮のエンターテイメント作品。

2022年5月13日(金)全国公開

■出演:斎藤 工 長澤まさみ 有岡大貴 早見あかり 田中哲司 / 西島秀俊
    山本耕史 岩松 了 嶋田久作 益岡 徹 長塚圭史 山崎 一 和田聰宏
■企画・脚本:庵野秀明
■監督:樋口真嗣
■音楽:宮内國郎 鷺巣詩郎
■主題歌:「M八七」米津玄師
■製作:円谷プロダクション 東宝 カラー
■制作プロダクション:TOHOスタジオ シネバザール
■配給:東宝

https://shin-ultraman.jp/

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26件のコメント

  1. 人類の友人。とても優しく、理解しようと努力してくれ、助け、導き、いつくしんでくれる。
    そんな姿をもう一度見せてくれ、感謝しかない。
    子供の頃、憧れたウルトラマンに大人になってからもう一度会えるとは思わなかった。
    感謝しています。

  2. ヒーローだけど、めちゃくちゃ不気味さがある。
    今までのウルトラマンには無かった、宇宙人としての部分を上手く表現されてるなあと思ってよくよく見たらエヴァの人関わってたのか。

  3. この曲が良いって言ってる人間て、その辺のミュージシャンが作った曲を米津が出せば何でも良いって言うんだろうね

  4. バイト先にて。
    前回忘れ物した"米津玄師"好きのお客さん。
    取りに 息子5歳と来店。

    俺 (息子、ボウズにしたんだ。似合うな。)
       :
      (んー、ずっと見てくる。なんだろ?)

    息子(バッグから何かを取り出し かける…)
    俺 (?)

    息子(サングラスかけ、スペシウム光線!)
    俺 (!!!)
      (ウルトラマンかーい!) 爆笑!

    ※[ シン・ウルトラマン ]観たらしい。
     息子「M八七」歌いながら帰っていった…

    短い腕のスペシウム光線 かわいいね。
    やられた。笑。

  5. ゾーフィ「…ウルトラマン。目を開け。」
    ウルトラマン(リピア)「!」
    ゾーフィ「生き延びたいと願う君の信号が無ければ、君を見付ける事は出来なかった。」
    ウルトラマン「死を受け入れる心は、生への願望が在るからだ。有難う、ゾーフィ。」
    ゾーフィ「死への覚悟と生への渇望が同時に存在する人の心か…。確かに『人間』は面白い。ゼットンを倒した君達の勇気と知恵と生命力に敬意を表する。滅ぼすには惜しい生命体だ。人類は残知し、傷付いた君を送還するだけにしよう。さぁ、光の星に帰ろう。ウルトラマン。」
    ウルトラマン「ゾーフィ。私は1人の人間と共存している。彼の命を維持する為に、私はこのまま地球に残る。」
    ゾーフィ「ウルトラマン。自分を犠牲にする行為に至るまで、君は彼の心を理解した。彼も君の事を理解している。きっと赦してくれるだろう。」
    ウルトラマン「私は此の星の生命体と一体となり、彼や彼等を理解しようと試みた。だが、『何も分からない』のが『人間』だと思うようになった。だからこそ、私は『人間』となり、『人間』をもっと知りたいと願う。其れに人類にはもう猶予が無い。ゼットンを倒した戦闘能力に危機感を持ち、あらゆる知的生命体が地球に現れ続けるだろう。だが、人類は未だ幼い。私は人間が生き延びる可能性を僅かでも高める為に地球に残る。」
    ゾーフィ「ウルトラマン。其れは出来ない。私は君を光の星へ送還しなければならない。掟を破った責任を君は果たさなければならない。」
    ウルトラマン「ゾーフィ。其れならば、私の命は彼に渡して、此の身体は此の星の未来の人間に任せたい。」
    ゾーフィ「君は死んでも良いのか!?」
    ウルトラマン「構わない。『人間に成る』とは死を受け入れる事だ。我々に比べて人間の命は非常に短い。彼には生き続けて欲しい。其れを願う相棒や仲間も居る。私は其れに応えたい。」
    ゾーフィ「ウルトラマン。そんなに『人間』が好きになったのか。解った。君の願いを叶えよう。」
    ウルトラマン「有難う。ゾーフィ。」
    ゾーフィ「では、神永と君の身体を分離するぞ。」

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