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21件のコメント

  1. 三船の放つ後の先は、刀に頼って生きてた椿三十郎の人生を垣間見れる一撃ですよね。刀に手を添えて押し出す侍なら無意識に嫌うであろう型?を椿はやります。その合理的な動きと日本刀の美しさそして主演の三船敏郎の演技力が融合したこのシーンが大好きです。

  2. うむ・・
    動き出しは仲代さんのほうが早い。
    その動きを見てから三船さんは動いている。
    仲代さんは抜いた刀をいったん上方向に大きく動かしているのが、先に斬られてしまった敗因。
    抜いてすぐそのまま前に出していれば…
    でもどうやって?

  3. このシーン、三船敏郎がどうやって刀を抜いたのか解らなくて、何回もスロー再生して、ようやっと理解しました。
    しかし理解したからと言って、簡単にまねできる技ではなく、三船敏郎の凄さを実感しました。
    加山雄三、田中邦衛が若くて、まだ駆け出し役者なのが観ていて新鮮でした。

  4. これ助監督さんがラストシーンだからと張り切りすぎて血糊を出すペダルを勢いよく
    押し出したのが原因で大量出血シーンとなった次第。
    その量の多さに田中、加山、土屋、平田の面々は三船がマジで斬ったと驚いたそうです。
    ですからラストでの若侍たちの表情は演技では無いという事です。

  5. 1:34 ぐらいかしら🤔

    コレ、「はりけん流」とか言いませんでしたか?
    さすがにどんな字だったかが分かりませんけれども。

    あと違う話ですけど、田中邦衛さん(「青大将」で有名)もお若いですね〜😲

  6. 2022・8・15
    徹子の部屋でお元気な姿拝見でき嬉しく思います。
    90才、何とも若々しい!
    無名塾出身俳優も増えお忙しい。眼で演技できる俳優だ!

  7. 黒澤映画が素晴らしいのは、
    用心棒(桑畑三十郎)の後に、続編として椿三十郎を撮っていることです

    その意味では、2つの作品は2つで1つではないかと思います

    抜き身みたいにギラギラしていた三十郎には、室戸との居合の勝負を辛くも制した虚しさ後味の悪さから、自分の行く末を想うにつけ、奥方の言葉が今さらのように胸に突き刺さります

    「こいつは俺にそっくりだ!
    抜き身だ!
    ・・・俺もいずれこうなる・・・
    こいつも俺も鞘に入ってねぇ刀だ!

    でもな、あの奥方が言った通り、本当にいい刀は鞘に入ってる!」

    三十郎は、奥方と出会ったお陰で、侍としての生き様を改める切っ掛けを与えられたのかもしれません

    そして黒澤監督も、三十郎のイメージを宿場から博打打ち、無宿者を一掃する一風変わった義侠心のある侍だけで終わらせず、(これを真似たマカロニ・ウエスタンはそのレベルに留まっている)
    人を斬ることの無い、鞘に収まった名刀としての本当の侍の理想像を、
    椿三十郎を通して描いておきたかったのではないでしょうか!?

  8. 「 椿三十郎」の ラストシーンの決闘で「 三船敏郎」役の「 椿三十郎」の刀の技は「 香取神道流」の「 逆抜き不意打ち斬り」ですね。当時はこのシーンが話題になりました。 さすがに黒沢監督の 映画ですね。昔の黒沢映画をテレビで放送して下さい。今の時代劇は余り面白くありません。今日は「 柴田錬三郎」作の「 御家人斬九郎」をテレビで見ました。昔の時代劇は面白いです。

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