身長178cm。世界のトップ選手と比べて決して恵まれたフィジカルではなかった錦織圭選手が、なぜBIG4に食らいつき、世界ランキング4位にまで上り詰めることができたのか――
そのカギとなるのが、「超攻撃的ライジングショット」でした。

本動画では、
✅ 錦織選手のフォアハンドが持つ技術的特徴
✅ 打点の速さ・ポジショニングの秘密
✅ ライジング戦術の背景
✅ フェデラーが語った錦織評
などを、試合映像やデータを交えて詳しく解説しています。

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21件のコメント

  1. よりによってクレーでアルカラスかー。ハードなら全然勝てる可能性あると思うけど…
    まだ初戦で当たれたことがよかったか。

  2. フォアももちろんすごいですが、個人的には錦織のリターンとバックハンドは世界屈指だと思っています。

  3. タイミングは確かに超一流。
    だけどスイングには大きな欠陥がある。

    ラケットの加速に肘の内側靭帯の反発を使いすぎ。
    しかもインパクトの瞬間にも肘にテンションがかかっていることがある。
    これは故障するよ。

    インパクト時には張りが抜けてないとミスショットで肘に負担がかかりすぎる。
    あの身体でライジング用の小さなスイングで強いボールを打つのはあの方法しかなかったかもしれないが。

  4. 同じく世界4位に到達した伊達公子も小柄だったけどやはりライジングが代名詞、武器だった。
    タッパのない選手がトップに食い込むには必須の技術だね。あのフェデラーもそもそもかなりのライジング打法で、あっという間に試合が終わってしまう(負けてしまう)って錦織も苦労してたよね。

  5. 今のシナーもかなりライジングしてるけどアルカラスには勝てなかったから全仏はかなり厳しい戦いになりそう。
    そもそもジュネーヴで棄権してるし出場できるのか?

  6. 錦織のライジングはボールに勢いを出すことも目的にはあると思うけど、それよりも、構えからコースを読まれ辛いことで相手の動き出しを止める、後出しジャンケンのような攻め方ができることに重きを置いている気がする。

    この打ち方は見た目以上に綺麗にインパクトするのが難しい。

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