タレントのルー大柴(63)が4日、東京・渋谷区で行われた映画「5パーセントの奇跡〜嘘から始まる素敵な人生〜」公開記念イベントに登場した。
映画は先天性の病気で95%の視力を失った青年が、夢を叶えるために“大芝居”を打つという実話を基にした物語。すでに映画を見たというルーは「最後はちょっとティアーを流す。そしてハートがウォームになる。そんなムービーです」とルー語を交えて語った。
去年の6月に初孫が誕生したというルー。どんな正月を過ごしたか聞かれると「(孫が)うちのハウスに羽織りを来て現れたんですよ。だからファミリーとトゥギャザーでした。非常にプリティーで、ジジバカになっております」と終始ルー語で話し、会場を盛り上げた。
さらに、記者から「(孫は)ルー語はしゃべっている?」と聞かれると「まだしゃべってるわけないじゃない。おもしろいこと言いますね。堪忍バッグ(袋)の緒が切れますよ」と言い放ち、報道陣を笑わせた。
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