北海道・知床沖で観光船が沈没し、20人が死亡、6人が行方不明になっている事故で、第一管区海上保安本部は、運航会社の桂田精一社長を業務上過失致死の疑いで、来年、立件する方針を固めました。

国の報告書では、船のハッチが固定されていなかった可能性や、隔壁が完全に密閉されていなかったことなどが指摘されました。

桂田社長は、こうした不具合を放置したうえに、悪天候でも出航を中止しなかったことが事故につながった可能性があるとして、第一管区海上保安本部が立件を判断したということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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20件のコメント

  1. これ不可解なのは極寒の海に投げ出されてもロシア方面まで泳いだ乗客がいる事実
    低体温症で判断能力が低下してたにせよなぜそこまで泳げたのか?

  2. 寒くて死ぬのはヤバイ想像したくない
    まだ圧死の呼吸困難の方がましやと俺は思う…

  3. 晩節を汚したのは一時が万事。日頃の行いと目先の利益に囚われたのが自業自得。昭和で言う、所のホテルニュージャパン火災の陸上版。そして、汽船洞爺丸遭難事件、並の明らかな人災。

  4. たくさん人が亡くやったやん。検査て 検査してはった振りしてたんやな。恐ろしわ

  5. 早く逮捕してくれや。ライブドアのホリエモンが逮捕されて、人が死んだこいつはなぜまだ社長と呼ばれてるん?

  6. 日本って刑罰が軽いからあまり抑止力にならないんだよね。またいつか同じような怠慢事故起こると思う

  7. ガバガバ管理してた国交省も立件してくれ。
    不具合を放置して悪天候でも出港できる環境を作ったのは国交省。

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