悩み事って誰にでも話せるものではないですよね。相手のことを信頼していたり、特別な存在だと思っているから話せるもの。
相談をするときに、「あのさぁ……」といったようにダラダラと話しを始めると、彼はあなたが何を言いたいのかわからずに話に集中できません。話し終わった時に「何の話だっけ?」なんて言われてしまうことも。
彼にしっかり話を聞いてほしい時は、「〇〇について相談があるんだけど」というように、最初に話の内容を伝えましょう。そうすると、彼は「相談されるからしっかり聞かないと」と意識するので最初から集中して聞いてくれますよ。

男性に悩みを聞いてほしいのに、相談してみたら「じゃ、こうすればいいよね」というようにスパっと答えを出されて、会話が終わってしまった経験をしたことのある女性も多いでしょう。
男性は女性のように愚痴に共感しあって仲を深めるようなことはなく、すぐに結論を出したがるものです。男性に相談するときは、共感してほしいと思うよりもアドバイスをもらうという気持ちでいるのが正解です。
また、相手が返事に困ってしまわないように、いくつか選択肢を用意して相談してみるのもおすすめです。

第1位は、特別な存在と伝える。
彼に悩みを相談するときは「あなただから話せるんだけど」「あなたじゃなかったら誰にも話せなかった」といったように、相手が特別な存在であることをさりげなく伝えてみましょう。それだけで親近感も深まりますし、彼は自尊心が満たされて嬉しくなります。
また、相談の仕方で彼に一体感を持ってもらうのもおすすめ。「あなただったらどうする?」「あなただったらどう思う?」と彼に自分の気持ちになってもらうようにするとより、心の距離が縮まりますよ。

今回は、彼に上手に悩み相談をする方法を紹介しました。相談をするということは、自分の弱みを見せることや、彼に頼ることにもなります。甘えるのが苦手という方にも、こんな甘え方ならばしやすいのではないでしょうか。
彼もあなたの役に立てたらきっとうれしいはずです。悩みを聞いてもらったら「ありがとう」とお礼も忘れないでくださいね。上手に悩み相談をして彼との距離を縮めてください。
(elliott/ライター)

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