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映画『さらば愛しき人よ』

ヤクザという冷酷非情の世界に生きる男が、幼なじみで初恋の女と再会した…。
甦った思い出と再燃した《愛》を抱きかかえ、男は裏社会の闇を突きすすむ。
超豪華キャスト競演による、珠玉のハードボイルド・バイオレンス・アクション!

原作:西岡琢也
脚本・監督:原田眞人
撮影:藤澤順一
編集:大島ともよ
音楽:中西俊博

出演:
郷ひろみ/石原真理子/木村一八/佐藤浩市/南條玲子/嶋大輔/高品格/柄本明/笹野高史/安岡力也/大地康雄/余貴美子/内藤陳/景山民夫/松金よね子/寺島進/不破万作/佐野史郎/手塚真/大竹まこと/原田芳雄/内田裕也 他

ストーリー:
暴力団・大東連合の若手幹部である早坂修史(郷ひろみ)は、標的である敵対組織の闘竜会会長・木内剛三(安岡力也)が愛人のアパートから現われるのを待ち、命を狙うが、仕留める寸前に懸命に命乞いをされ、とどめを刺さずに銃をしまい、その場を立ち去る。やがてある日、修史は幼馴染みで初恋の相手である海老沢ひとみ(石原真理子)に再会し、愛を再燃させるが、木内の弟・義政(佐藤浩市)が雇ったヒットマン・間柴(嶋大輔)が2人をつけ狙っていた…。

1987年9月12日劇場公開/約103分
©1987松竹株式会社/バーニングプロダクション

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34件のコメント

  1. 「なぁ、お兄ちゃん。チャカとだんびら、どっちが強いと思う?極道の喧嘩の場合なぁ、いつもだんびらが勝つんだよ」
    このシーンを高画質で見たくて北米版DVD買ったなぁ

  2. 私がインターネットTVを購入したのは、この作品を観る為と言っても過言ではない!松竹さんに感謝致します

  3. チャカとダンビラしか知らなかったが、中盤までの話はトレンディドラマ要素が多くハッキリ言えば少し退屈な部分はある
    しかし、本編の画作りは見事の一言で、1980年代後半の雰囲気を全身に浴びるような画で非常に素晴らしい。
    だが、中盤から一変して急に郷ひろみがDJになるトンデモ展開や、チャカとダンビラだけでは出ていなかったキワモノキャラが登場。
    車椅子に乗った喫茶店のマスターは元ヤクザで店の奥からリボルバー3丁、ショットガン(グリップカスタムのおまけあり)を出してくる武器商人みたいなマスター
    風呂場でも帽子を外さない漫画キャラみたいな敵のヤクザなど
    とりあえず見て損は多分ないと思った。

    大竹しのぶが劇中のラジオで語った話は本当なのかだけが気がかり、なんだったのあの話。

  4. チャカとダンビラが勝敗を分けるんじゃなくて、人間の覚悟が決まっているかどうかが行動に現れて結果に繋がっている。ってコトだったのか…

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