【日本のドラマ】内田康夫サスペンス 浅見光彦 ~最終章~✔️♥️🎬【フルムービー】
第1話 恐山・十和田・弘前編
第3話 岩手遠野編
昭和34年、青森県・弘前「ねぶた祭り」の夜に凄惨な事件が起こった。それから50年。時代の移り変わりと共に、その事件は人々の記憶から薄れ記憶の片隅からも忘れ去られていた。旅雑誌「旅と歴史」の藤田編集長(大和田伸也)に呼び出されたルポライター・浅見光彦(沢村一樹)は青森県の特集を依頼される。光彦の母・雪江(佐久間良子)は、頼まれていた料理コンクールの審査員として光彦と吉田須美子(原沙知絵)を伴って出かけた。この偶然が、光彦をはるか半世紀にも及ぶ、愛と憎しみの歴史へのいざないとなる。料理コンクール決勝が開催され、藤波紹子(片瀬那奈)が優勝。会場に居合わせた光彦と雪江も紹子を祝福した。しかしその後、料理長・杉田(市川勇)とコンクールの協賛会社社長・宮坂(中山仁)が立て続けに殺害された。凶器は三味線の弦。なぜか現場には6枚の小銭が残されていた。犯人として捜査線上に浮かんだのは、紹子の伯父・憲夫(前田吟)。憲夫は津軽三味線の宗家で、小さいころに両親を亡くした紹子の母の育ての親だった。光彦と紹子は事件解決の糸口を見つけるために弘前、そして恐山、十和田湖を巡ることになる。