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ガリレオ全シリーズの脚本を手掛ける福田靖氏に聞く。原作と大きく変えたシーンとは?【福山雅治】【柴咲コウ】【東野圭吾】

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今回は2022.9.16に公開される「ガリレオ」シリーズ最新作「沈黙のパレード」など、数々の名作の脚本を担当されてきた福田靖さんとの対談です。

✔︎「容疑者Xの献身」の有名なあのシーンは原作には無いオリジナルシーンだった!
✔︎映画本編では原作から80%がカットされてしまっている…?

後編もありますので楽しみにお待ち下さい!

▽紹介した作品はこちら
「ガリレオ」シリーズ
容疑者Xの献身
沈黙のパレード
DOCTORS〜最強の名医〜

出演:馬場康夫 / 福田靖
制作・著作:ソニーマーケティング株式会社
制作・編集(OCPX):株式会社クリーク・アンド・リバー社 / 株式会社ジッピー・プロダクション

#ガリレオ #福山雅治 #柴咲コウ

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41件のコメント

  1. 原作読んだ事無いから雪山のシーンは別に必要とも不要とも思わなかった。ただこれまでの湯川先生の交友関係が分からなかったから、現在大して仲が良い訳でも無いのに山登り行くんだ、とは思った。いずれ東野圭吾が納得してるんなら良いんじゃないか。

  2. あそこで湯川を殺さなかったからこそ
    『残念だ………その素晴らしい頭脳をこんなことに使わなければならなかったとは……』この、罪人としてこれからを生きる石神に最高の支えになる一言を貰えたんだよね。

  3. 原作素晴らしいのに、予算があると必然性のないわけ分からないシーンいれたがるな、と思ってました

  4. あの「ダルマの石神」が最後の最後に思わず感情を爆発させて泣いてしまうっていうのがあのクライマックスの良さだと思ってるから、なくてよかった派かな〜。石神が人間味を見せるシーンは最後だけでよかったかなって思う

  5. あのシーンを否定している人達は原作を通じても石神の人間性の理解が十分じゃない。
    あの雪山をオリジナルで入れたいと考えた脚本家の方がよっぽど、石神という人間を理解してる。

  6. 個人的にあのシーンは好きです。

    雪山で遭難しかけた湯川を石神は見殺しにすることもできたけど、しなかった。あそこで見殺しにした方が自分のトリックが見破られる確率は下がる。石神のこれまでの行動原理からは考えられない、明らかに合理的ではない判断。

    前日夜、山小屋で湯川は石神に自分が見破ったトリックを言わなかった。その理由は、「君が友達だから」。こちらも湯川のこれまでの行動原理からは考えられない、全く論理的ではない判断。

    「君が友達だから」
    この一言が石神を思い留まらせた。

    心が救われ、
    友人を殺さずに済み、
    そして、
    全ての計画を狂わせた。

    このシーンがなくても物語としては成立しますし、すごく口数の多いシーンなので、こういうのを敢えて描かないことで生まれる考察の余地こそが原作の魅力。だからこのシーンは野暮っちゃ野暮。原作を愛する人ほど、そう思うんじゃないんですかね。

    でもこの作品が広く世に知れ渡り、多くの人に愛される作品になったのは、こういう「分かりやすいさ」を、押し付けがましくない良いバランスで随所に散りばめていたからなのかな、とも思います。

    これ以上に原作も映画も素敵な作品って今までに出会ったことがないので、私は両方好きです。

  7. 勿論原作もいいけど、雪山は全然アリな改変だと思った。
    数学を山登りに例える話(頂上は1つ、そこに至るルートは無数に存在する)や、雪山での会話(「僕に友達はいないよ」、「あの問題を解いても誰も幸せにならないんだ」)も印象的だった。
    原作では石神は柔道をやってたから成人男性1人を難なく殺せたという点に説得力を持たせていたけど、登山を趣味にしているなら身体はかなり強いというのも頷けるし、原作同様に冨樫を殺せたのもおかしくないと思えた。
    また原作を知らない人も、まさに起承転結の転にあたる場面で、「もしかしてここで湯川を置き去りにするんじゃ!?」っていうハラハラ感を感じられたと思うし。
    あらゆる人を満足させるのは難しい以上、一部の批判は承知で、原作未読層を含むより多くの層を引き込むという意味で良い改変だったと思う。

  8. 石神は「数学さえあれば、自分の脳みそさえあれば俺はどこでも独りで楽しくやってけるんだ」って思ってるから最悪捕まって死ぬまで牢屋でもいいやって考えられちゃう人だってのがキモなので、アウトドアな趣味があって外の景色に感動する感性を持ってるって設定はどう考えても変だし邪魔。ただ、そこで何にも考えてないテレビ屋の浅知恵に文句をつけない従順さがあるから東野圭吾は大ヒット“原作屋”になれたのよね。

  9. 最後の「石神は花岡親子に生かされていたんですね」を「石神は花岡靖子に生かされていたんですね」にしたことで娘ちゃんが橋の上から石神さん行ってきますと手を振り、石神がたどたどしく手を振り返すシーンを台無しにした。

  10. 「映画」としてはいいシーンだったかも知れないけど、「容疑者Xの献身」としては最悪のシーンだった。

    石神は数学しか趣味がないから、あの究極の献身が出来たのだ。
    彼は身体の自由を奪われようとも、天井のシミで四色問題ができる。
    「(身体は不自由でも)脳内に無限の自由を持っている」から刑務所に入る事が苦ではないのよ。
    数学に似てるから登山が好き、なんてダメ。だってその数学が好きなんだから。
    とにかく、シャバに未練があるような人にはあの「献身」はできない。
    そういう意味では韓国版も一緒。スクーバなんてなくても石神は数字の世界にダイヴできるの。
    それができない(=普通の人間)なら、刑務所が怖いんだから。

    そうでなければ、あの犯行(献身)は出来ないんだよ。

  11. 半年程前に観たけど、あのシーンは本当に肌がピリピリした。まさか映画オリジナルだったとは……。小説を読んだのは学生時代でもう覚えてないけど、もう一度原作と比べてみたいと思いました

  12. あれ結構唐突だったけど「今行っとかないともう行けなくなる」の伏線のためかと

  13. そもそも原作の石神は柔道こそやってるけど肥満体でとてもアウトドア趣味とは思えない風貌だったから、原作のビジュアル準拠でのキャスティングだとこのシーンが作れなかったんだよな
    そういう意味でも堤真一を起用したのはマジで正解だと思う

  14. まあ原作ファンの気持ちもわかるけど

    そこまでキャラ崩壊してないし
    映画を作る上で派手なシーンを作りたい
    という要望へのアプローチとしては100点じゃないか?

  15. どうして、「沈黙のパレード」の原作を、あんなに改悪したひどい映画にしたんですか??原作のままの悲壮な雰囲気だと、お客が入らない、と思ったから??へんにコメディタッチにして、ちぐはぐな不快な映画になってます。ヒトツボシは、良かった。

  16. だからか。あのシーン、明らかに前後のシーンからして浮いてるんだよな。製作者のエゴで無理やりぶち込んだのね。

  17. どちらかというと、原作にあった数学が如何にして世の中を便利にするか語っているシーンはちゃんと入れ込んで欲しかった

  18. 原作を読んでなかったけど、初見で雪山シーンは映画オリジナルシーンだと思ったよ。
    明らかに浮いてて、チグハグなトーンのズレたシーンだよ。
    全くいらない。

  19. 今初めて見たんだがほんとに要らないシーンだった。舞台を広げることであの街で完結していたドラマに雑音が入るし石神のキャラにも濁りが生まれてた。原作にないシーンと知って更に残念

  20. 石神が柔道部の顧問みたいな設定が無くなってるなら山登りが趣味なのはむしろ必要な要素
    原作厨の気持ちは分かるけど、バイアスがかかって映画版のストーリーに必要な部分を理解できてないから原作厨と言われるんやで

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