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21件のコメント

  1. どうせ走り出すなら盗んだバイクじゃなくて自分でバイトして貯めた金で買ったバイクにしろ!とあの歌を聴くたびに思ったよ。
    この支配からの卒業?
    ドロップアウトは卒業じゃねぇよ!とあの歌を聴くたびに思ったんだ。

  2. 良い思いをした人の裏側にはしわ寄せを食らった人もいるんだよ、的な皮肉めいた感じがした
    ちょうど僕のお父さんお母さん世代(50代かな?バブル崩壊直後、就職氷河期)みたいだな

  3. 自由には2種類あります。freedom と liberty。
    尾崎が求めたのはfreedom。他人なんか関係なく、自分が束縛されないこと。
    その影で不当な扱いを受けた方がいて、そうした方も含め、みんなの権利を認めましょうと言う社会契約的自由のことをlibertyと言います。
    「自由の女神」は英語で「Statue of Liberty」。

  4. そうだ、ソレがパンクだよね。
    時代のせいにして
    他人のせいにして
    自分も大した事してないのに不満をぶちまけるしか出来なくて。
    ソレをぶちまけるのがパンクだろ。
    正しいよ。
    オッサンでもこんな景色を見れるの嬉しい。

  5. コード三つで不満を歌うのがパンクの醍醐味かな?
    時代時代で変化しなきゃね❤
    バスドラの数多いのも好き。❤

  6. 盗むとか壊すとかは尾崎が作った流れじゃなくて当時の社会問題として既に普遍的にあったんよな。だから現代で言えば大人のアーティストがトー横キッズを題材に曲を書くようなもん。
    不良ではなかった尾崎は外野から、「なんであの子達はあんなことするんだろう?」って気持ちで曲を書いた。
    彼らをどうしようもないクズと一蹴することも出来るけど、そもそもなんでそうなってしまったのかに向き合わなきゃダメじゃない?っていうメッセージ。臭い物に蓋をする大人達(体制)への批判の側面が強い。

  7. 自転車を2回盗まれたワイの気持ちに近いな……引き取りに行って2回とも壊れて乗れない状態……

  8. なんか…尾崎さんのファン?の方が尾崎嫌い曲、尾崎に乗っかってるって言ってるけどアンサーソング的な曲だと思う。なんも知らんやつがわかったフリすんな!馬鹿にすんな!って曲な希ガス

  9. 綺麗事を言っているからと言って、批判が許されないのはおかしいと言う歌だと思う。
    その反骨精神に敬意を表して、思ったままを書いてみる。
    この歌合わなかったわ。

  10. 尾崎豊の「盗んだバイク」は私の愛車だったヤマハのパッソル(50ccのスクーター)だった、と埼玉弁護士会会長の尾崎康氏(豊の兄)が語っていました。お兄さんのスクーターを無断で借りて乗り回していたのを「盗んだバイクで走り出す」と背伸びして歌っていた豊少年がなんかカワイイと思いました。(最終的にパッソルは豊少年が事故って廃車にしてしまったそうです)

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