『私をスキーに連れてって』は、1987年11月21日に公開されたホイチョイ・プロダクション原作、原田知世主演の日本映画である。興行収入は7億円。
商社に勤める26歳の矢野文男(三上博史)は、スキーの腕前は抜群だが仕事はイマイチ。
奥志賀のスキー場でOLの池上優(原田知世)と出会い、一目惚れする。
文男は優に想いを伝えられないが、バレンタイン・デイに会社が開発したスキーウェアの発表会が万座で開催されることに。
文男は優のために志賀のスキーツアーに出かけるが、社内の陰謀によりウェアが万座に届いていないことが判明する。
文男と仲間たちは、身につけていた6着のウェアのみで志賀から万座へスキーで難所越えに挑む。
志賀高原のスキー場開発を促進し、注目を集めた。
映画に登場するスキーブランド「Sallot(サロット)」が知られるようになった。
JR東日本では、映画の映像をCMに使用して話題になった。
「私をスキーに連れてって」は、1987年に公開されたホイチョイ・ムービー主人公の矢野文男(三上博史)のスキー吹き替えは、プロスキーヤーの渡部三郎。

主題歌:松任谷由実「サーフ天国、スキー天国」
挿入歌:「恋人がサンタクロース」「ロッヂで待つクリスマス」「A HAPPY NEW YEAR」「BLIZZARD」

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35件のコメント

  1. 台本書けるくらい見ました。子供の頃志賀〜万座アルペンルート…大人になったら滑ってみたいと本気で思いました。

  2. なるほど。個人的にはバブルに縁がなかったので、こういう当時の流行りの映画は観てなかったから知らなかったけれど、この映画には原田姉妹で出ていたのね。後、鳥越マリさんとかオールナイトフジとかも出ていて観ていたけど、今はどうされているのかな?

  3. 皆さん、個性、味のある俳優さんですね。中身がきちんとある…表現が難しいですが、今見るとそう思います。

  4. 自動車電話しかない時代から携帯電話サービスが開始された頃だからまだ携帯電話は普及してなかった。
    なので映画の作中では
    無線を使っていた。

  5. 自分自身還暦ですが💦
    ほとんど同世代なので
    皆さま元気なので
    うれしいデス💖💖💖

  6. 竹中直人は当時から嫌な奴やらせたら一級品だったな…
    そしてこの映画の後、リフト待ち行列が凄かったな…
    沖田艦長じゃないけど『何もかも皆懐かしい』

  7. 三上、ヒロくんと同学年なんでめっちゃ影響されましたよ そこまでスキー好きでなかったけど志賀、栂池、上越国際と行ったなぁ😂

  8. 秋も深まったら必ず見ます。見ないと雪が降らないのです。あと何年滑られるか分からないけれど、運転できるうちはスキーに行きます、と言いつつもう60年も滑っているのか・・

  9. 原田知世は、年を重ねる毎に綺麗さと透明感が半端なく現在も綺麗だ。  この映画のDVDは今でも冬になると欠かさず見ている。 見る度に雑な編集が見つかって、それはそれで楽しい。

  10. もしかしたら…と思ったら、やっぱり沖田浩之さんと三上博史さんは同年代だったのね。もしも沖田浩之さんもトレンディドラマとかの流れにも乗っていたら、ああいう事にはならなかったのかな?金八先生の呪縛も多少あったらしいから。

  11. 鳥越マリさん懐かしい。明るくて可愛らしくて素敵な人でした。結婚してから見ないけど。原田貴和子さんて、原田知世さんのお姉さんだよね。出てたの知らなかった。

  12. 上田さんのセリフ好き(^.^)

    直線2キロなのにね〜

    車だと5時間かかっちゃうんだ

    へんな話だね~

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